ギリシャの海運専門誌Hellenic Shipping News“が世界の海洋大統領と呼ばれるIMO事務局長レースついて、韓国から立候補しているプサン港湾公社のイム・ギテク社長がデンマーク人の候補と並び、事実上、トップを競っていると、外交の関係筋の話として報道している。その他の出馬者の出身国はフィリピン、ケニア、キプロス、ロシア。
国際海事機構(IMO)は、国際的な海運業の安全、セキュリティ、および環境問題についてのグローバルな権威であり、IMO事務局長は、海運業界に及ぼす影響力が大きい。
現事務局長である日本の関水康司氏が個人的理由で再任を辞退したことにより、6月30日に新しい事務局長が選出される。任期は2016年1月より4年間。
http://www.hellenicshippingnews.com/s-korea-denmark-battle-it-out-for-imo-chief-sources/

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