安全保障関連法案に反対する学生グループ『シールズ』への共感を表明している元格闘家須藤元気が9月14日、ついに国会議事堂前を訪れた。また、菅直人元首相は国会前デモへの過剰警備を訴えるタスキをかけて駆けつけた。有田芳生参議院議員によると、この日、国会議員20人が警察の過剰警備を監視したという
反対デモ主催者らは、国会周辺での抗議行動の参加者に対して、周辺の地下鉄駅の出入り口などの規制と、一方通行や大幅迂回などの歩道の通行規制など、過剰警備がなされていると主張している。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA