(株)芳林堂書店は、2月26日に東京地裁へ自己破産を申請し、同日付で破産手続き開始決定を受けた。芳林堂書店は、戦後、古本販売業を目的に個人創業され、1948年3月に法人改組した書籍小売業者で、コミック本専門店のコミックプラザも10店舗展開していたが、出版不況と相次ぐ競合大型店の出店から売り上げ減少が続き、厳しい資金繰りを強いられていた。負債は債権者約187名に対し約20億7500万円。
source:帝国データバンク

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