軍事

南北、緊張緩和へ 合意 朝鮮中央放送、音楽放送中断して午前2時きっかりに緊急報道

Written by  on 8月 25, 2015

朝鮮半島の軍事的緊張をめぐる南北高官協議が計43時間以上の交渉の末、合意に達した。
北朝鮮は地雷事件について遺憾を表明し、準戦時状態を解除する一方、韓国は軍事境界線付近で11年ぶりに再開した対北朝鮮宣伝放送を中止することにし、軍事的な緊張状態は解消される見通しとなった。

北朝鮮の朝鮮中央放送は「板門店で開かれた南北高位級緊急会議が終わった」と、緊急報道した。
中央放送は8月25日午前2時に、進行中の音楽番組を中断して、このニュースを伝えた。
translate.google:yonhapnews.co.kr(韓国語)

言論統制が行われている北朝鮮社会の特性上、北朝鮮メディアが、迅速に報道したことは、キム・ジョンウン国防委員会第1委員長の「事態解決の意志」が作用したと見られている。

米軍基地の「相模総合補給廠」から爆発音 「0時40分頃〜15分間くらい体感でわかるくらいの爆発」

Written by  on 8月 24, 2015


8月24日未明、神奈川県相模原市にある米軍基地の「相模総合補給廠」から爆発音がしたという通報が付近の住民や基地の職員から入ったということです。
施設内で火災が発生しているということで、警察や消防で詳しい状況を調査中ということです。

‐近隣住民が撮影した動画‐
また、現場近くのマンションの5階に住んでいるという方の情報によると「0時40分頃〜15分間くらい体感でわかるくらいの爆発」が続いたという。

[banaoh banaoh]

22日朝、中国解放軍の装甲車と戦車が北朝鮮国境に

Written by  on 8月 22, 2015

8月22日朝、吉林省延吉市で中国解放軍の装甲車と戦車が北朝鮮国境に向かうのをネットユーザーが目撃したとの中文情報。
10年間の北京滞在歴のある朝日新聞記者が翻訳ツイートした。

‐追記‐
中国メディアが写真付きで中国人民解放軍の装甲車や戦車はが境界線付近を移動している延吉市の様子を報道。延吉市は中国の朝鮮族が人口の過半を占める地域。
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韓国国防長官「北朝鮮による挑発の悪循環をやめる」 強力な対応意志表明

Written by  on 8月 21, 2015

北朝鮮の朝鮮中央通信は8月21日、北朝鮮軍が「軍事行動準備を完了し、最後の攻撃命令を待っている」「敵の反共和国(北朝鮮)放送の拠点は現在、共和国のロケットの照準に入っている」と威嚇していると報じた。
現在、北朝鮮は韓国軍が対北朝鮮宣伝放送の中止と拡声器の撤去に応じなければ軍事的報復を行うと警告している。
一方、

韓国のハン・ミング国防部長官は21日、北朝鮮が攻撃を予告するなど、軍事的緊張感を高めていることに関連し、国民向け談話を発表し、「今度こそ北朝鮮挑発の悪循環をやめる」と強力な対応意志を明らかにした。
translate.google:news.naver(ソウル=ニュース1)

北朝鮮が短距離、中距離ミサイルの発射の兆候

Written by  on 8月 21, 2015

北朝鮮が短距離、中距離ミサイルの発射の兆候をみせていることが分かった。
韓国政府筋は8月21日、北朝鮮南東部の元山付近で短距離弾道ミサイル「スカッド」の、北西部の平安北道で中距離弾道ミサイル「ノドン」の発射準備の動きが見られると明らかにした。スカッドとノドンをそれぞれ搭載した移動式発射車両が韓米軍の監視システムで捉えられたという。ミサイルは射程500キロ以下のスカッドCと射程1200キロのノドンと推定される。
同筋は「北は朝鮮半島の軍事的緊張を最大限高めるという戦略的意図により、発射時期を調整するだろう」と分析した。
source:聯合ニュース

金正恩第1書記が21日、北朝鮮の前線地域が「準戦時状態」に突入したとの布告により、南北軍事境界線付近は緊迫した雰囲気に包まれているという。 

中国軍に対抗するには機雷封鎖が最も有効 軍事評論家の兵頭二十八氏

Written by  on 8月 16, 2015

中国軍に対抗する有効な方法 機雷封鎖

現状、中国軍の保有する軍艦および準軍艦の隻数は、「自衛隊の保有する対艦ミサイルの総数」よりも多い。この事態に対し、軍事評論家の兵頭二十八氏は対艦ミサイル増強での対抗ではなく、機雷の増強こそが唯一の解決策と主張している。

 唯一の解答は機雷である。機雷は敵海軍の動き全体を止めてしまう。港湾への出入り、補給の授受、沿岸での移動も止めてしまう。そして、中共という悪の政体そのものも亡ぼせるのである。

 中共ぐらい機雷に弱い経済システムはない。海は東側にしかない。しかも、すべて浅瀬である。はるか沖まで延々と水深26m以内の浅瀬が続くということは、機雷は複雑な繋維式でなく、最も安価な沈底式で足りるということ。そして中共の掃海技術では、沈底機雷は発見することすら不可能なのだ。(フィリピンや日本は全周が海なのでそもそも機雷ではブロケードされ得ない。また主要港はすぐに26m以上ある深い海につながっているので機雷の種類も繋維式を使うしかない。それは日本の技術では発見も掃海も確実にできる。)

兵頭二十八の放送形式

アグレッサー部隊が新田原基地から北陸の小松基地に移動

Written by  on 8月 14, 2015

航空自衛隊が、九州の新田原基地(宮崎県)に配備しているアグレッサー部隊(飛行教導隊)を、2016年度にも北陸の小松基地(石川県)へ移動させると報じられている。アグレッサー部隊は航空自衛隊の戦闘機パイロットの中でも特に優秀なパイロットが配属されている最強戦闘機部隊。

日韓交流掲示板kjclubでは、空自、竹島奪還へ本格的に始動か?と一部で話題に。

空自、竹島奪還へ本格的に始動か?:kjclub

toyoki 08-06 19:34:27 日本海よりも遥かに広い太平洋に訓練空域を持つ教導隊を、わざわざ日本海に移動する意味は、ひとつしかありませんね。

sunchan 08-07 13:31:24  安倍が本気で動き出したな

米2016年度国防予算 日本の平和安全法制や 集団的自衛権行使容認を前提として組む

Written by  on 8月 12, 2015

「米国は、集団的自衛と日米防衛協力のための新たな二国間のガイドラインの採択を含む日本の防衛政策の最近の変更をサポートしています」

米国防総省系の軍事ニュース紙“星条旗新聞”(stripes.com)が伝えるところによれば米国の2016年度国防予算は、現在日本で審議中の平和安全法制や集団的自衛権の行使容認を前提として組まれているという。

source:stripes.com

「徴兵されたらどうしよう」という心配は、野球をひとつもしたことがないのに「巨人からドラフト1位指名されたらどうしよう」という心配くらいご無用

Written by  on 8月 3, 2015

陸上自衛隊予備自衛官でライターの岡田真理さんによると、
『「徴兵」の心配は、野球をしたことがないのに「巨人からドラフト1位指名されたらどうしよう」という心配くらいご無用』
とのこと。


現代戦では、高度なシステムを使いこなす必要があるため、素人を集めても、戦闘機の操縦は出来ない、護衛艦でソナーを扱うことも出来ない等々で、使い物にならないからなのでしょう。

SEALDs作成の安保法制説明動画「6分でわかる安保法制」が削除処分に

Written by  on 7月 17, 2015

SEALDs作成の安保法制説明動画「6分でわかる安保法制」が削除処分に
SEALDs作成の安保法制説明動画「6分でわかる安保法制」が7月17日、「スパム、詐欺、搾取的なコンテンツ」としてyoutubeから削除された。「通報」が一定数になったことから、自動的に削除となったのか、審査により削除処分となったのかは不明。


これを受け、野間易通氏らがyoutubeサイドに公式な説明を求めますと猛抗議を展開している。

こちらはdailymotionに投稿された動画。

【#本当に止める】6分でわかる安保法制 投稿者 keiki-yokokawa