軍事

韓国国防長官「北朝鮮による挑発の悪循環をやめる」 強力な対応意志表明

Written by  on 8月 21, 2015

北朝鮮の朝鮮中央通信は8月21日、北朝鮮軍が「軍事行動準備を完了し、最後の攻撃命令を待っている」「敵の反共和国(北朝鮮)放送の拠点は現在、共和国のロケットの照準に入っている」と威嚇していると報じた。
現在、北朝鮮は韓国軍が対北朝鮮宣伝放送の中止と拡声器の撤去に応じなければ軍事的報復を行うと警告している。
一方、

韓国のハン・ミング国防部長官は21日、北朝鮮が攻撃を予告するなど、軍事的緊張感を高めていることに関連し、国民向け談話を発表し、「今度こそ北朝鮮挑発の悪循環をやめる」と強力な対応意志を明らかにした。
translate.google:news.naver(ソウル=ニュース1)

北朝鮮が短距離、中距離ミサイルの発射の兆候

Written by  on 8月 21, 2015

北朝鮮が短距離、中距離ミサイルの発射の兆候をみせていることが分かった。
韓国政府筋は8月21日、北朝鮮南東部の元山付近で短距離弾道ミサイル「スカッド」の、北西部の平安北道で中距離弾道ミサイル「ノドン」の発射準備の動きが見られると明らかにした。スカッドとノドンをそれぞれ搭載した移動式発射車両が韓米軍の監視システムで捉えられたという。ミサイルは射程500キロ以下のスカッドCと射程1200キロのノドンと推定される。
同筋は「北は朝鮮半島の軍事的緊張を最大限高めるという戦略的意図により、発射時期を調整するだろう」と分析した。
source:聯合ニュース

金正恩第1書記が21日、北朝鮮の前線地域が「準戦時状態」に突入したとの布告により、南北軍事境界線付近は緊迫した雰囲気に包まれているという。 

中国軍に対抗するには機雷封鎖が最も有効 軍事評論家の兵頭二十八氏

Written by  on 8月 16, 2015

中国軍に対抗する有効な方法 機雷封鎖

現状、中国軍の保有する軍艦および準軍艦の隻数は、「自衛隊の保有する対艦ミサイルの総数」よりも多い。この事態に対し、軍事評論家の兵頭二十八氏は対艦ミサイル増強での対抗ではなく、機雷の増強こそが唯一の解決策と主張している。

 唯一の解答は機雷である。機雷は敵海軍の動き全体を止めてしまう。港湾への出入り、補給の授受、沿岸での移動も止めてしまう。そして、中共という悪の政体そのものも亡ぼせるのである。

 中共ぐらい機雷に弱い経済システムはない。海は東側にしかない。しかも、すべて浅瀬である。はるか沖まで延々と水深26m以内の浅瀬が続くということは、機雷は複雑な繋維式でなく、最も安価な沈底式で足りるということ。そして中共の掃海技術では、沈底機雷は発見することすら不可能なのだ。(フィリピンや日本は全周が海なのでそもそも機雷ではブロケードされ得ない。また主要港はすぐに26m以上ある深い海につながっているので機雷の種類も繋維式を使うしかない。それは日本の技術では発見も掃海も確実にできる。)

兵頭二十八の放送形式

アグレッサー部隊が新田原基地から北陸の小松基地に移動

Written by  on 8月 14, 2015

航空自衛隊が、九州の新田原基地(宮崎県)に配備しているアグレッサー部隊(飛行教導隊)を、2016年度にも北陸の小松基地(石川県)へ移動させると報じられている。アグレッサー部隊は航空自衛隊の戦闘機パイロットの中でも特に優秀なパイロットが配属されている最強戦闘機部隊。

日韓交流掲示板kjclubでは、空自、竹島奪還へ本格的に始動か?と一部で話題に。

空自、竹島奪還へ本格的に始動か?:kjclub

toyoki 08-06 19:34:27 日本海よりも遥かに広い太平洋に訓練空域を持つ教導隊を、わざわざ日本海に移動する意味は、ひとつしかありませんね。

sunchan 08-07 13:31:24  安倍が本気で動き出したな

米2016年度国防予算 日本の平和安全法制や 集団的自衛権行使容認を前提として組む

Written by  on 8月 12, 2015

「米国は、集団的自衛と日米防衛協力のための新たな二国間のガイドラインの採択を含む日本の防衛政策の最近の変更をサポートしています」

米国防総省系の軍事ニュース紙“星条旗新聞”(stripes.com)が伝えるところによれば米国の2016年度国防予算は、現在日本で審議中の平和安全法制や集団的自衛権の行使容認を前提として組まれているという。

source:stripes.com

「徴兵されたらどうしよう」という心配は、野球をひとつもしたことがないのに「巨人からドラフト1位指名されたらどうしよう」という心配くらいご無用

Written by  on 8月 3, 2015

陸上自衛隊予備自衛官でライターの岡田真理さんによると、
『「徴兵」の心配は、野球をしたことがないのに「巨人からドラフト1位指名されたらどうしよう」という心配くらいご無用』
とのこと。


現代戦では、高度なシステムを使いこなす必要があるため、素人を集めても、戦闘機の操縦は出来ない、護衛艦でソナーを扱うことも出来ない等々で、使い物にならないからなのでしょう。

SEALDs作成の安保法制説明動画「6分でわかる安保法制」が削除処分に

Written by  on 7月 17, 2015

SEALDs作成の安保法制説明動画「6分でわかる安保法制」が削除処分に
SEALDs作成の安保法制説明動画「6分でわかる安保法制」が7月17日、「スパム、詐欺、搾取的なコンテンツ」としてyoutubeから削除された。「通報」が一定数になったことから、自動的に削除となったのか、審査により削除処分となったのかは不明。


これを受け、野間易通氏らがyoutubeサイドに公式な説明を求めますと猛抗議を展開している。

こちらはdailymotionに投稿された動画。

【#本当に止める】6分でわかる安保法制 投稿者 keiki-yokokawa

在韓米軍再編で、2015年7月から最前線に米軍がいなくなる ソウル龍山司令部も年内に韓国返還が決定

Written by  on 7月 9, 2015

2015年6月からの在韓米軍再編で、7月から最前線の1万人の米軍人がいなくり、再編後陸軍を平沢にまとめてあるので、いざとなったら完全撤退も可能になることがわかった。

-概要-
最前線主力基地の東豆川市のCamp Hovey、Camp Caseyから6月中に撤収し、韓国に返還される。

米陸軍第8軍の中心 第2歩兵師団第1旅団戦闘団が6月末で閉隊になり、米国本土のフォート・ルイスに帰還(10000人以上)。

陸軍航空部隊の師団戦闘航空旅団は、原州市Camp Eagleと平沢市のCamp Humphreys に分かれていたものが平沢市のCamp Humphreysに集約。

Camp Caseyの第210火力旅団の代わりに、平沢市のCamp Humphreys ?にフォート・ルイスから2015年7月から2016年3月までの暫定ローテーション配備(約5000人)となる。

6月の撤収、7月の派遣で、差引5000人以上が削減。

ソウル龍山司令部も年内に韓国に返還が決定。

7月の再編後は、最前線に米軍はいなくなる。

米軍は38度線の南北国境から150km以上離れたところに。
平沢軍港には米海軍輸送艦があるため、再編後陸軍を平沢にまとめてあるので、いざとなったら完全撤退も可能に。

(情報=在韓米軍:今日の出来事さんより)

+info

1st BCT inactivates as 2nd ID marks 50 years in Korea
armytimes,July 1, 2015
The 2nd Infantry Division today marks 50 years of continuous service in South Korea even as it undergoes a period of unprecedented change.

(米軍第2歩兵師団の第1機甲旅団が韓国駐留50年で終了)

米軍移転後の龍山公園、汝矣島とほぼ同じ面積に-東亜日報

[陸上自衛隊教科書]反対,妨害組織に対して「撃滅や施設機材の破壊」対応も含む記述

Written by  on 7月 3, 2015

陸上自衛隊の教科書に、海外派遣に反対、妨害しようとする組織などに対して「撃滅や施設機材の破壊」も含む対応がありうるとの記載があることが7月2日、分かった。自衛隊の監視差し止めを求める訴訟の原告側弁護団が、陸上自衛隊の教科書を入手して公開した。原告側は、一般市民も武力で排除される対象になるのか明らかにするよう求める書面を仙台高裁に提出したという。

陸上自衛隊の教科書に、国内で海外派遣に反対し妨害しようとする組織や個人に対して「十分な保全が必要」との記載があることが2日、分かった。保全は「情報活動を無力化する機能」と定義されており、その活動には「敵部隊の撃滅や施設機材の破壊」も含まれていた。
自衛隊の監視差し止めを求める訴訟の原告側弁護団が、実際に使用されている「情報科運用(試行案)」と「情報」の二つの教科書を入手。仙台市で記者会見して明らかにした。
[琉球新報(共同通信配信記事),2015年7月2日 20:42]

余命記載の殲滅掃討
初めてこのニュースを聞いた方は、「情報活動を無力化」「敵部隊の撃滅や施設機材の破壊」などという表現に物騒と驚かれると思うが、余命3年時事日記の読者は、1年以上前の過去記事に、それをほのめかす記事があったなと思い出したのではないでしょうか。

下記記事でやりとりのあるAさん、Bさんは共に自衛隊OB。

B......
衝突が必至であるだけに国防を担う自衛隊が有事に備えるのは当然で、その際の攻撃対象は反日組織勢力であり、敵国組織です。また自衛隊は国家公認の武力殲滅組織です。こんな当たり前のことが全く理解できない集団や組織が日本には現実に存在します。
現状でも自衛隊が国体護持の任務を果たそうとすれば殲滅すべき対象はいくつもあるのです。
洩れ伝わる作戦計画要項は、在日武装組織は自衛隊が担当。殲滅作戦。メディアはNHk以外は破壊処理。政党及び反日勢力は民兵組織が担当。これにそれぞれ具体的な行動計画書がついていたようです。
A......
2012年10月の遺稿メモをみますと、Bさんの言われた項目が箇条書きでいくらか書き込みがあります。
①準備計画。テロゲリラ対策への編成変え。2014年末までの機動戦闘車配置。標的の確認。予備役と民兵の組織化と役割分担。
②自衛隊。武装勢力の殲滅及びメディアの殲滅破壊。民兵組織。反日勢力の殲滅掃討。
この項目については、ぼかしながらブログに記述しています。
たったこれだけの情報でいろいろなことがわかります。警察関係、機動隊、公安等に全くふれていないことから純粋に自衛隊内部機密情報であることがわかります。

A......
余命時事日記では日本人に対しては有事における対応は外患罪という法的な手段をもってというような事態をぼかして遠慮気味に平和的記述をしていましたが、実際の表記はメディアは殲滅破壊。反日勢力は殲滅掃討という強烈なものでした。
余命3年時事日記,2014-03-24