芸能

乃木坂46中元日芽香『病気で3年半通院。もう無理だなと思い卒業を決めました。』

 
 on 10月 21, 2017

乃木坂46アンダーライブ全国ツアー2017 ~九州シリーズ~に参加中の乃木坂46中元日芽香が10月20日に宮崎市民文化ホール行われたライブにて、『病気で3年半通院しました。もう無理だなと思ったから卒業を決めました。』と話し、今年8月に発表したグループからの卒業と芸能界引退について、何らかの病気が原因であることを明かした。
通院中も『私にとっては健康よりも乃木坂のほうが大事』との意思で頑張ってきたという。

中元日芽香は人気の割りに選抜回数が少ないとされているメンバー。BABYMETALのSU-METALこと中元すず香の姉としても知られている。

中元日芽香、堀未央奈がWセンターを務めた13thアンダー曲「嫉妬の権利」

“BRATS”黒宮れいの声帯結節・急性咽喉頭炎によりライブを中止

 
 on 10月 7, 2017

GIRLS BAND“BRATS”の黒宮れいが声帯結節・急性咽喉頭炎により声帯の安静を余儀なくされたとして、10月17日に予定していたライブを中止することが決まったとBRATSの運営が発表した。

黒宮は少し前から喉の不調が続いていたとのことだ。

甲状腺ガン あべこべ共和国の「まっく ゆきの」(ゆきのん)が退院の目途が立ったと報告

 
 on 10月 6, 2017

今年の6月に甲状腺ガンで肺にも転移していることを告げられ、7月20日に手術を受けることを自身のTwitterにて報告していた現役女子高生によるアイドルグループあべこべ共和国の「まっく ゆきの」(ゆきのん)が9月29日付のツイッターにて『最後の病院食を食べたよ( ゚Д゚)あともう少しで退院なのだあああ』と語り、退院予定の目途が立ったことを報告した。

俳優村田充(40)が「耳の病」で活動休止へ

 
 on 10月 3, 2017

2017年5月に女優神田沙也加(30)と結婚した、俳優の村田充(40)が、主演を務める舞台「囚人」の10月2日の千秋楽を持って活動を休止することを発表した。
3日に更新された公式ブログによると、今年の8月に耳の病に襲われて以降、舞台での演技中に様々な不具合が生じるようになり、
『正直に云えば この耳の状態で演技をすることは難しい もう闘えない』
状況に陥ったとのこと。
-link
https://lineblog.me/mitsumurata

舞台「ロボ・ロボ」村田充

(2014年8月29日〜9月1日公演)

米国のシンガーソングライター トム・ペティが死去

 
 on 10月 3, 2017

米国のシンガーソングライター トム・ペティが2017年10月2日、カリフォルニア州UCLAサンタモニカ病院にて死去。66歳。
日曜日の夜、マリブの自宅で心停止になり、病院に搬送された後、亡くなった。
Tom Petty&The Heartbreakersは、先週Hollywood Bowlで40周年を公演を行ったばかりだった。

歌手松山千春が“神対応” 遅延の飛行機内で「大空と大地の中で」を熱唱

 
 on 8月 23, 2017

飛行機ぼ出発が遅れ、乗客がいらだち始めたなか、歌手松山千春が、歌を歌い場を和ませた行為について、「神対応」といった称賛の声が広がっている。
8月20日の昼前、北海道・新千歳空港で検査場により、兵庫・伊丹行きの全日空便の出発が1時間遅れ、乗客がいらだち始めていた。
この時、偶然乗り合わせていた歌手松山千春が、機長の許可をもらった上で、機内のマイクを使ってみずからのヒット曲「大空と大地の中で」を歌ったところ、乗客から拍手がわき起こり、機内の雰囲気は一転和やかになったということです。

TENNさん(享年35)さんの遺族が上原多香子へ宛てて書いた遺書を公開

 
 on 8月 12, 2017

ヒップホップグループET-KINGのメンバーで、2014年9月25日に自ら命を絶っTENNさん(享年35)さんの遺族が、妻上原多香子へ宛てて書いた遺書をTENNさんの遺族が公開、女性セブン8月24・31日号で公開された。

遺書には、上原と俳優阿部力が不倫関係にあったことが記されていた。

(TENNさんが残した遺書)
多香子へ/ありがとう そして さようなら/子供が出来ない体でごめんね/本当に本当にごめんなさい。/幸せだった分だけ、未来が怖いから 何も無さそうだから/許してください。/僕の分まで幸せになってください。/きっと阿部力となら乗りこえられると思います。/次は裏切ったらあかんよ。お酒は少しひかえないとあかんよ。/嘘はついたらあかんよ。/多分、僕の事を恨むでしょう? でもいつかは許してくださいね/最後はいろいろと重荷になるけど…ごめんなさい。/これが、未来を考えた時の僕のベストです。ワガママを許してください。/いつか忘れる日が来るよ。きっと大丈夫 今から大変だろうけど/がんばって トントンとお幸せに/車は開けないで 警察を呼んでください。

LINEでのふたりのやりとりも公開
2014年10月22日、最初の月命日を前にして、上原と両親はTENNさんの遺骨を分骨。その際、上原は、TENNさんの母にTENNさんのスマホを渡した。母が見たスマホには、肩を組み熱いキスを交わす上原と阿部の写真などがおさめられていた。弟によると、上原のスマホを見てしまったTENNさんが、その画面を撮影したものと思われるという。

何故死後3年経ってから公開?
「両親もぼくも、自殺はあかんもんやと思っていましたし、みんなに迷惑かけて、みんなが傷ついて悲しい思いをしてる上に、自殺の真相なんて話す気にはなられへんかった。母は多香子さんに、“籍を抜いていいよ”とことあるごとに言っていました。」(弟)
昨年の三回忌法要の直前にも、TENNさんの母は上原に“森脇の名”を捨てるようすすめたという。すると上原から、1通の手紙が届いた。そこには次のように綴られていたという。

私、森脇のままでいさせてください。お仕事を再開して「上原多香子」として呼ばれ過ごす時間が長くなり、ふとした時、自分に戻った時、仕事場でも「森脇」と答えた瞬間に、あぁ~私は森脇多香子なんだなぁと思いました

演出家と熱愛 フライデー掲載で潮目変わる
潮目が大きく変わったのは、今年5月、上原と演出家のコウカズヤ氏の熱愛がフライデーに掲載されたこと。

「記事が出る2日前に、多香子さんがこっちに来たんです。こういう記事が出ます。おつきあいしている人がいるんです、って。それで急に籍を抜きたいって言ったんです。半年ちょっと前に森脇のままでいたいって手紙を寄越したのはなんやったんやろうなって。その後、実際に森脇から上原に戻したと聞きました。今では、なかなか連絡も取れんようになってます」(弟)

「多香子さんのこういうニュースが出るたびに、天国の兄は毎回ひどい言われようをしてしまうんやとしたら、どうにもいたたまれなくって。父や母の憔悴ぶりを見ると悔しくて…」(弟)

「これ以上、家族だけでは抱えきれない」ことから、遺書公開に踏み切ったという。