社会

堀江貴文氏が北海道大樹町に住民票移転 宇宙事業の拠点に

Written by  on 2月 3, 2016

北海道大樹町内で小型ロケットの研究・開発を行うインターステラテクノロジズ(本社大樹町、稲川貴大社長)の創始者で実業家の堀江貴文氏が2015年12月末に大樹町に住民票を移し、大樹町民になったことが明らかになった。
堀江氏は頻繁に大樹町を訪問しロケットエンジン燃焼実験に立ち合っており、自ら力を入れる宇宙関連ベンチャービジネス成功への強い姿勢を示した。
2月1日に行われたインター社と総合商社の丸紅(本社東京)との業務提携覚書署名式の席上、「大樹にロケット工場ができれば人口が2倍、3倍になり税収増にもつながる」「大樹町民になりました」と話した。
大樹町を拠点にしている理由については「人口密度もいい意味で低く、主要な航路もなく、寒い以外は世界一、ロケット打ち上げに向いている」と話している。
source:十勝毎日新聞

[大樹航空公園空撮 ~大樹航空宇宙基地構想 HOKKAIDO SPACEPORT~]

安冨歩東大教授『結婚する時に、離婚届にも一枚ずつサインして、交換』を推奨

Written by  on 2月 2, 2016

東京大学 東洋文化研究所 安冨歩教授が、簡単には離婚できないのが日本の結婚制度下で、どうしても結婚したという若者に薦めているものとは……
『結婚の際に、離婚届にも一枚ずつサインして、交換しておくこと。その提案を拒否する相手はヤバいから結婚しないほうがいい』とのことだ。

「私自身かつては、普通に結婚するのは当たり前のことだと思い込んでいた。けれどそれは、私が当時展開していた思想からしても、随分おかしなことだった。実際、今のパートナーは、私がそうする姿を見て、奇妙なことをするな、と思っていたそうです。

しかし、当たり前だと思い込んでいると、まぁいいや、みたいな感じで、ズルズルっとトコロテンみたいに『結婚』へとなだれ込んでしまい、子どもを作ってしまう。それは今思えばとても恐ろしいこと。

こんな恐ろしい失敗を犯さないために、私と彼女とが、どうしても結婚するという学生や若い人に薦めているのはね、結婚する時に、離婚届にも一枚ずつサインして、交換しておくこと。“縁切寺”を自分で用意しとく。その提案をして、ヤダって言われたら、その相手はヤバいから結婚しないほうがいい」

[震災後の宮城の健康状態]太平洋沿岸部地域で抑うつなどメンタルヘルスのリスクが高い傾向

Written by  on 1月 25, 2016

東北大学東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)は1月23日、宮城県での地域住民コホート調査参加者のうち、平成25‐26年度に特定健診会場で協力した24,703人分について分析した結果を発表した。
調査から抑うつ傾向、不眠、および心的外傷後ストレス反応(PTSR)については、26 年度も内陸部と比較して沿岸部で有意にリスクが高く、特に沿岸部において、引き続きメンタルヘルスに対するケアを進めていくことが重要であることが示唆されたため、メンタルヘルス面のハイリスク者に関しては、機構専属の心理士が電話でその後の経過を尋ね、必要に応じて、カウンセリングや相談に応じ、医療機関を紹介する等の支援活動を行っているという。
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(pdf)東北大学 東北メディカル・メガバンク機構

軽井沢スキーバス転落事故の勝原恵造運転手 13年前にも転落事故を起こしていた

Written by  on 1月 16, 2016

長野県軽井沢町で15日未明に起きたスキーバス転落事故で、運転手を務めていた勝原恵造さんは2003年に熱海で起きた五日市観光バス事故でも運転手を務めていたとのこと。

ミステリーツアーの観光バス転落、46人ケガ
1 :まじでつか:03/01/29 21:43
29日午前11時ごろ、静岡県熱海市熱海の県道で、五日市観光(東京都あきる野市)の観光バス=勝原恵造運転手(44)=が、道路から約2メートル下の空き地に転落、逆さまになった状態になった。
熱海署などによると、バスには、勝原運転手のほか添乗員1人、乗客46人が乗っており、このうち7人が重傷、39人が軽傷を負って病院に運ばれた。
バスは、東京都昭島市のバリューツアーが企画した「ミステリーツアー」で、この日朝、東京都八王子市を出発し、伊豆半島の日帰りツアーに来ていた。
バスは下り坂を走ってきて、交差点を右折した直後に事故を起こした。けが人の搬送を手伝った近くの福祉施設職員によると、乗客は「運転手が『ブレーキがきかない』と叫んでいた」と話したという。
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1043844217/l50

「日韓合意」に反対するデモに香山リカ氏がカウンターとして参加

Written by  on 1月 10, 2016

2015年末に日韓が慰安婦問題で合意したことに反対する市民が1月10日、東京銀座の歩行者天国を練り歩いた。

[慰安婦問題での日韓合意を糾弾する国民大行進 銀座→日比谷公園 平成28年1月10日]
市民らが『安倍退陣』などと書かれたプラカードを掲げて行進する中、精神科医の香山リカ氏がカウンターとして参加し、中指を立てつつ『バカヤロー』など沿道から絶叫している。

福島在住者 『2015年秋の血液検査 「白血球数」「血小板値」「白血球分類」などの項目記載なし』

Written by  on 1月 10, 2016

昨年(2015年)の血液検査で検査項目が「赤血球数」「血色素量」「ヘマクトリット値」の3項目のみで、「白血球数」「血小板値」等の項目が記載されていなかったという福島在住者のツイートが話題となっている。「白血球数」「血小板値」は数値に異常があった場合、急性白血病、慢性白血病、悪性貧血、肝硬変、膠原病などの病気の可能性も疑われる項目。

深田萌絵さんがシャープのインサイダー取引隠蔽でヤフーとみんかぶを訴え

Written by  on 1月 8, 2016

Yahooファイナンスサイト内で運営される、みんかぶの情報サイトでコラムを書いている深田萌絵さんがヤフー株式会社(代表者=宮坂学代表取締役)と株式会社みんかぶ(代表者=瓜生憲代表取締役)に対して、東京地方裁判所へ訴訟を提起した。
訴状によると、深田さんは『謀略と詭計を用いて日本を代表する企業であるシャープをほぼ無償で台湾企業に渡る計画』があるという趣旨の記事を投稿したところ深田さんに無断で記事が削除されたうえアカウントを凍結されたという。
深田さんは訴状の中で、公共の利益を守る為に書いた記事に対する株式会社みんかぶの処置は、原告の表現の自由という憲法第21条で保障されている権利の侵害であると主張し、ヤフー株式会社と被告株式会社みんかぶに対して、1円の支払と「投資の達人」のアカウント凍結解除の判決を求めている。

‐訴状概略‐

原告は、シャープのインサイダー取引の記事を書くために、シャープの有価証券報告書、決算短信、国内のニュース20以上、三菱東京UFJ銀行に関する記事、三菱東京UFJ銀行と台湾銀行に関する日本語と台湾語の記事、鴻海の資金繰りに関する台湾語のリーク記事、鴻海の資金ではシャープは買えないという英文ニュースサイトなど三カ国語に渡る記事を読んで分析を行なった。

原告は金融コラムニストとして、日本人が三菱東京UFJ銀行に対して預けた預金を同行が不正に流用した事実と、謀略と詭計を用いて日本を代表する企業であるシャープをほぼ無償で台湾企業に渡る計画を立てているのは、シャープの多くの株主及び個人投資家、1万社を超えるシャープの取引先である中小企業、そこに勤める社員および家族数万世帯が職を失い甚大なる損失を受ける可能性がある為にそれを防ぐべく、公共の利益を守る為に書いた記事であった。

原告がシャープのインサイダー取引についての記事をYahooファイナンスコラム上で掲載できず、この事実を周知とできなければ、平成28年3月末日でシャープは主要銀行への返済が不可能となり債務不履行となる。シャープが倒産すれば、投資家だけでなく何万世帯という一般の人々が甚大なる損害を被ることになる。3月末日まで日数が100日も無く、日々シャープ関連の人々の生活は脅かされている現状を原告は多くの人に知ってもらう必要がある。エルピーダの二の舞を避ける為、早急にアカウントの凍結を解除するとの仮執行宣言を求める。

平成28年1月4日、金融庁預金担当より「原告のYahooファイナンスの記事を見た。それを金融庁の投資部門に転送する」との連絡があった。原告の記事を見た金融庁は、それがインサイダー取引や市場操作に係る重大な嫌疑があると判断しての連絡であった。

被告らは、鴻海がシャープのインサイダー取引によって7000億円の利益を上げさせるために、原告の記事を削除し、また原告の記事を書きこむアカウントを凍結した事実がある。これは、明らかな原告の表現の自由という憲法第21条で保障されている権利の侵害であった。

原告は被告株式会社みんかぶ代表者瓜生憲に対して、Facebook上で彼にリンクした形で質問状を出したが返信はなかった。また、被告瓜生憲はリンクを切った事実があるので、その質問状を読んだ事実がある。

 

blog:深田萌絵公式ブログ
book:OL、手取り12.5万円 20才からの株式投資 (アスカビジネス)