文学

武田“コックローチ”圭史氏が逝去

 
 on 10月 29, 2015

元赤ブーブー通信社事務局長、そうさく畑実行委員会実行委員長の武田圭史氏が10月23日に死去。mixiに掲載されている情報によると仕事現場に姿を現さなかったことから安否確認が行われ、自宅で倒れている武田氏が発見され、病院に収容され、その後亡くなられたとのこと。


武田圭史氏最後のツイート(亡くなる1週間前,2015年10月16日)。

2015年ノーベル文学賞 『チェルノブイリの祈り』で知られるスベトラーナ・アレクシエービッチ(67)氏が受賞

 
 on 10月 9, 2015

スウェーデン・アカデミーは10月8日、2015年のノーベル文学賞をベラルーシ人のスベトラーナ・アレクシエービッチ(67)氏に授与すると発表した。ジャーナリストとして初の受賞。
アレクシエービッチ氏はチェルノブイリ原発事故(1986年)で放射線被ばくを受けた被害者の証言を集めた『チェルノブイリの祈り』で数々の賞を受賞している。

 

 

 

 

 

 


内容紹介
1986年の巨大原発事故に遭遇した人々の悲しみと衝撃とは何か。本書は普通の人々が黙してきたことを、被災地での丹念な取材で描く珠玉のドキュメント。汚染地に留まり続ける老婆。酒の力を借りて事故処理作業に従事する男、戦火の故郷を離れて汚染地で暮らす若者。四半世紀後の福島原発事故の渦中に、チェルノブイリの真実が蘇える。(解説=広河隆一)

内容(「BOOK」データベースより)
1986年の巨大原発事故に遭遇した人々の悲しみと衝撃とは何か。本書は普通の人々が黙してきたことを、被災地での丹念な取材で聞き取る珠玉のドキュメント。汚染地に留まり続ける老婆。酒の力を借りて事故処理作業に従事する男。戦火の故郷を離れて汚染地で暮らす若者。四半世紀後の福島原発事故の渦中に、チェルノブイリの真実が蘇る。

Amazonカスタマーレビュー
チェルノブイリで本当に起こったこと
投稿者 りんご 投稿日 2011/6/27
形式: 文庫
消防士の妻や、事故処理にあたった人たちへインタビューした、真実の体験。
原発事故の恐ろしさ、放射能を浴びた結果、どのような悲惨なことになるかがよくわかります。

事故を過小評価するIAEAに、ひたすら実態を隠そうとする旧ソ連
、同じことをする日本政府と東電の関係者に読んでもらいたい。

・事故を過小評価しようとする。
・情報はひたすら隠す。
・学者は「食べても大丈夫。健康に害はない」と言い張る。(しかし、自分たちは汚染地区の食物を口にしない。
・経済的理由のため、避難区域は縮小する。
・経済的理由のため、食物の放射能基準値を引き上げる。

そして、
奇形の赤ちゃん、白血病、脳浮腫になっていく子供たち。

因果関係ははっきりしないと見捨てられる子供たち。

ショックの連続の一冊です。

ぬいぐるみアーティストとして活躍された、さとうかよ(35)さんが死去

 
 on 8月 21, 2015

「霊媒師多比野福助」の漫画家速水翼さん死去

 
 on 8月 21, 2015

「霊媒師多比野福助」などの漫画家速水翼さんが8月19日夕方頃、脳幹出血のため亡くなった。
葬儀を行う予定はないという。
速水さんは19歳で商業誌デビューし、漫画家として活躍したほか東京工学院専門学校漫画科の講師も務めていた。

ご報告
2015.08.21
速水翼を応援してくださる皆様へ

いつも速水翼を応援して頂き、誠にありがとうございます。

2015年8月19日夕方頃、脳幹出血のため速水翼は永眠致しました。
なお、遺族の意向により現時点では葬儀等を執り行う予定はございません。

今まで速水翼を応援してくださった全ての皆様に厚く御礼申し上げます。
http://hayami49.blog26.fc2.com/blog-entry-561.html

『最高責任者(安倍晋三首相)こそが明白な危険』(森村誠一)

 
 on 8月 17, 2015

作家森村誠一氏が2015年6月17日付の朝日新聞の投書欄で、安全保障関連法案を推進する政権について、
『現在、国の存立と国民の権利にかかわる明白な危険とは何か。それは一番偉い最高責任者』であると、安倍晋三首相を痛烈に批判している。

作家 森村誠一(東京都 82)

開いた口が塞がらないとは、このことでしょう。3人の憲法学者が衆院憲法審査会に呼ばれて、安全保障関連法案を「違憲」としたのに対し、政府は「行政府による憲法解釈として裁量の範囲内」と反論しました。学者は黙れと言わんばかりです。

ところが、中谷元・防衛相は2年前、雑誌の対談で「(憲法の)解釈のテクニックでだましたくない」と述べています。

そもそも不戦憲法は米国製ではなく、人間性を否定する戦争にうんざりした日本国民の総意によって生まれたものです。

戦争は、敵に殺される前に国家によって国民の人生が破壊されるものです。

安倍政権は、戦争可能な国家に改造しようとしていますが、相手国と話し合うのが順序です。

憲法の解釈を閣議で決定するのは、同族会社の会議のようなもの。百家争鳴になっても、一番偉い社長や会長の鶴の一声で決議されてしまうのと同じです。

現在、国の存立と国民の権利にかかわる明白な危険とは何か。

それは一番偉い最高責任者であると言っても過言ではありません。

森村誠一氏は共産党機関紙赤旗の下里正樹記者の取材を基にして赤旗日曜版で『悪魔の飽食』(1982年に光文社より単行本として出版)を連載するなど元々は共産党支持者だったことで知られる。(下里記者の共産党除名後は関係がないらしい)

ミステリ作家藤岡真氏『多くの国民が安倍晋三に対して抱いている感情は「嫌悪」ではなく「殺意」』と暴言

 
 on 8月 15, 2015

ミステリ作家藤岡真氏が安倍晋三首相に対し、『多くの国民が安倍晋三に対して抱いている感情は「嫌悪」ではなく「殺意」』『アメリカに押し付けられた、本当にみっともない総理大臣』『度し難い馬鹿だよ』『安倍晋三はほんまもんの阿呆やな』などという暴言を連発している。

藤岡真@fujiokashin ミステリ作家。本格ミステリ作家クラブ会員。空手道拳道会池袋本部道場塾頭。 fujiokashin.com/profile

同人作家の由井はるかさんが8月2日夜急逝

 
 on 8月 8, 2015

同人作家の由井はるかさんが8月2日夜急逝したとパートナーのしゅんさんがmixi、ツイッター等で報告。

由井の相方です。

8/2の晩に急逝しました由井の葬儀は、 8/7昼頃~夕方に滞りなく終了いたしました。 ご家族はまだ暫く色々とあると思いますが 一先ずは一段落しましたので、 その旨ご報告させて頂きます。

現在出てきた小物の範囲で親友さんや 学友さん方には軽く形見分けをしましたが、 まだまだ色々なモノが出てきそうなので 片付けに恐怖を感じます…。 フィギュア用の自動改札機とか、 これ五個もあるんだけどどうしろと…!?

9年前に同人関係で知り合い、 それ以来お互い意気投合して 同人活動を共にするようになりました。 彼女が東京にいたときは比較的家も近く、 毎週末は勤め帰りに家に帰らず 由井の家に上がり込む始末でした。 私が友人を亡くして茫然自失していたとき ずっと励ましてくれたのは彼女でした。 三年前から転がり込みで同居を始め、 最近やっと生活を落ち着けようと 再スタートを切ったばかりでした。 今までの色々を書けば書くほど、 どれだけ深く繋がっていたのか 実感してきていっそ苦笑します。 http://open.mixi.jp/user/33802/diary/1944890737

油井さんの作品

mat