文学

[訃報]小説家近藤勲公さん(57) 「銀杏神社」「夏の底」「黒い顔」

Written by  on 3月 17, 2016

近藤勲公さん(こんどう・のりひろ=小説家=57歳)が3月16日死去。2008年度の九州芸術祭文学賞で「黒い顔」が最優秀作に選ばれ、その後「銀杏神社」「夏の底」などの作品を雑誌「文学界」で発表した。2014年5月からは毎日新聞大分版「はがき随筆」の選者も務めた。
source:毎日新聞

『余命三年時事日記』がAmazon総合ランキングで1位に

Written by  on 12月 21, 2015

12月17日に発売がスタートした人気ブログ『余命三年時事日記』の内容をまとめた、単行本『余命三年時事日記』(青林堂)が、21日現在Amazonの本の売れ筋ランキングで『乃木坂46物語』等を抑え、総合1位に躍り出ている。現在、ほとんどの大手の本屋の店頭にこの本がない状態で購入希望者がAmazonに集中していることも理由の一つのようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

余命三年時事日記

余命三年時事日記 発売開始するも 多くの書店で『店頭にない』状況

Written by  on 12月 18, 2015

人気ブログ『余命三年時事日記』の内容をまとめた、単行本『余命三年時事日記』(青林堂)が12月17日、発売を開始した。
しかし、現時点でamazon以外では買えず、ほとんどの大手の本屋の店頭にこの本がないようである。
余命ブログでは今後、何らかの措置がとられない場合、『不売行為には不買をもって対抗』(余命三年時事日記)したいと宣言している。

余命三年時事日記オンライン書店在庫状況。(2015年12月18日時点、今後変わる可能性有)
○アマゾン――在庫あり。

△Honya Club――出版社よりお取り寄せ。
△紀伊国屋BookWeb――ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。出版社からお取り寄せ。
△丸善&ジュンク堂―― 現在ご注文いただけません。
△ブックサービス――在庫取寄せ。
△HonyaClub――出版社よりお取り寄せ。

×楽天ブックス ――ご指定の検索条件に該当する商品はありませんでした。
×Yahoo!ショッピング――現在売り切れ。
×セブンネットショッピング――絶版重版未定。
×hontoネットストア――現在お取り扱いができません
×TSUTAYAオンライン――該当書籍が見つかりませんでした。
×ヨドバシドットコム――予約受付を終了しました。
×BOOX――該当書籍が見つかりませんでした。
×e-hon――現在ご注文できません。
×DMM.com――該当書籍が見つかりませんでした。

余命三年時事日記

アマゾン・カスタマーレビュー
投稿者 栗原 大輔 投稿日 2015/12/17
四件回って店員に訪ねてやっとあった。それでもえらい時間がかかった。

投稿者鳥海巧馬2015年12月17日
Amazonで購入
上野秋葉原の書店を徘徊しましたが平積みはおろか棚にすら並べてありませんでした。
店員に問い合わせ漸く購入、しかし本当にAmazon以外では予約できなかったんですね。

 

イラストレーター フジモトマサル氏が亡くなる 村上春樹氏の期間限定サイト「村上さんのところ」の絵を手掛ける

Written by  on 11月 24, 2015

晶文社編集部斉藤典貴氏のツイートより。


フジモトマサル
1968年生まれ。都内在住。漫画家兼イラストレーター。1994年に徳間オリオンから出版された回文絵物語『キネマへまねき』で作家デビュー。
書籍、雑誌、新聞などの媒体を中心に活動中。
主な著作に『ダンスがすんだ』(新潮社)、『今日はなぞなぞの日』(平凡社)、『いきもののすべて』(文藝春秋)、『終電車ならとっくに行ってしまった』(新潮社)等がある。
人気作家村上春樹氏の期間限定サイト「村上さんのところ」(2015年1月15日~5月13日公開)の絵を担当したことでも知られる。
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[【紹介】村上さんのところ(村上 春樹,フジモトマサル)]

余命三年時事日記がAmazonランキングで1位(2015/11/22)に浮上

Written by  on 11月 23, 2015

12月17日に青林堂から書籍として出版されることが数日前に明らかになった人気ブログ『余命三年時事日記』。

Amazonでは早速予約が殺到し、本のランキングで総合1位となっている。

直木賞作家・池井戸潤氏の『下町ロケット2 ガウディ計画』を抑えての快挙だ。
『下町ロケット2 ガウディ計画』は第145回直木賞受賞作品である『下町ロケット』(2010年11月24日発売)の続編で、2015年10月3日から、朝日新聞に連載され、2015年11月5日に単行本が刊行された。また、両作品をベースに2015年10月18日からTBS系日曜劇場で阿部寛主演でテレビドラマ化されてもいる。

武田“コックローチ”圭史氏が逝去

Written by  on 10月 29, 2015

元赤ブーブー通信社事務局長、そうさく畑実行委員会実行委員長の武田圭史氏が10月23日に死去。mixiに掲載されている情報によると仕事現場に姿を現さなかったことから安否確認が行われ、自宅で倒れている武田氏が発見され、病院に収容され、その後亡くなられたとのこと。


武田圭史氏最後のツイート(亡くなる1週間前,2015年10月16日)。

2015年ノーベル文学賞 『チェルノブイリの祈り』で知られるスベトラーナ・アレクシエービッチ(67)氏が受賞

Written by  on 10月 9, 2015

スウェーデン・アカデミーは10月8日、2015年のノーベル文学賞をベラルーシ人のスベトラーナ・アレクシエービッチ(67)氏に授与すると発表した。ジャーナリストとして初の受賞。
アレクシエービッチ氏はチェルノブイリ原発事故(1986年)で放射線被ばくを受けた被害者の証言を集めた『チェルノブイリの祈り』で数々の賞を受賞している。

 

 

 

 

 

 


内容紹介
1986年の巨大原発事故に遭遇した人々の悲しみと衝撃とは何か。本書は普通の人々が黙してきたことを、被災地での丹念な取材で描く珠玉のドキュメント。汚染地に留まり続ける老婆。酒の力を借りて事故処理作業に従事する男、戦火の故郷を離れて汚染地で暮らす若者。四半世紀後の福島原発事故の渦中に、チェルノブイリの真実が蘇える。(解説=広河隆一)

内容(「BOOK」データベースより)
1986年の巨大原発事故に遭遇した人々の悲しみと衝撃とは何か。本書は普通の人々が黙してきたことを、被災地での丹念な取材で聞き取る珠玉のドキュメント。汚染地に留まり続ける老婆。酒の力を借りて事故処理作業に従事する男。戦火の故郷を離れて汚染地で暮らす若者。四半世紀後の福島原発事故の渦中に、チェルノブイリの真実が蘇る。

Amazonカスタマーレビュー
チェルノブイリで本当に起こったこと
投稿者 りんご 投稿日 2011/6/27
形式: 文庫
消防士の妻や、事故処理にあたった人たちへインタビューした、真実の体験。
原発事故の恐ろしさ、放射能を浴びた結果、どのような悲惨なことになるかがよくわかります。

事故を過小評価するIAEAに、ひたすら実態を隠そうとする旧ソ連
、同じことをする日本政府と東電の関係者に読んでもらいたい。

・事故を過小評価しようとする。
・情報はひたすら隠す。
・学者は「食べても大丈夫。健康に害はない」と言い張る。(しかし、自分たちは汚染地区の食物を口にしない。
・経済的理由のため、避難区域は縮小する。
・経済的理由のため、食物の放射能基準値を引き上げる。

そして、
奇形の赤ちゃん、白血病、脳浮腫になっていく子供たち。

因果関係ははっきりしないと見捨てられる子供たち。

ショックの連続の一冊です。

ぬいぐるみアーティストとして活躍された、さとうかよ(35)さんが死去

Written by  on 8月 21, 2015

「霊媒師多比野福助」の漫画家速水翼さん死去

Written by  on 8月 21, 2015

「霊媒師多比野福助」などの漫画家速水翼さんが8月19日夕方頃、脳幹出血のため亡くなった。
葬儀を行う予定はないという。
速水さんは19歳で商業誌デビューし、漫画家として活躍したほか東京工学院専門学校漫画科の講師も務めていた。

ご報告
2015.08.21
速水翼を応援してくださる皆様へ

いつも速水翼を応援して頂き、誠にありがとうございます。

2015年8月19日夕方頃、脳幹出血のため速水翼は永眠致しました。
なお、遺族の意向により現時点では葬儀等を執り行う予定はございません。

今まで速水翼を応援してくださった全ての皆様に厚く御礼申し上げます。
http://hayami49.blog26.fc2.com/blog-entry-561.html

『最高責任者(安倍晋三首相)こそが明白な危険』(森村誠一)

Written by  on 8月 17, 2015

作家森村誠一氏が2015年6月17日付の朝日新聞の投書欄で、安全保障関連法案を推進する政権について、
『現在、国の存立と国民の権利にかかわる明白な危険とは何か。それは一番偉い最高責任者』であると、安倍晋三首相を痛烈に批判している。

作家 森村誠一(東京都 82)

開いた口が塞がらないとは、このことでしょう。3人の憲法学者が衆院憲法審査会に呼ばれて、安全保障関連法案を「違憲」としたのに対し、政府は「行政府による憲法解釈として裁量の範囲内」と反論しました。学者は黙れと言わんばかりです。

ところが、中谷元・防衛相は2年前、雑誌の対談で「(憲法の)解釈のテクニックでだましたくない」と述べています。

そもそも不戦憲法は米国製ではなく、人間性を否定する戦争にうんざりした日本国民の総意によって生まれたものです。

戦争は、敵に殺される前に国家によって国民の人生が破壊されるものです。

安倍政権は、戦争可能な国家に改造しようとしていますが、相手国と話し合うのが順序です。

憲法の解釈を閣議で決定するのは、同族会社の会議のようなもの。百家争鳴になっても、一番偉い社長や会長の鶴の一声で決議されてしまうのと同じです。

現在、国の存立と国民の権利にかかわる明白な危険とは何か。

それは一番偉い最高責任者であると言っても過言ではありません。

森村誠一氏は共産党機関紙赤旗の下里正樹記者の取材を基にして赤旗日曜版で『悪魔の飽食』(1982年に光文社より単行本として出版)を連載するなど元々は共産党支持者だったことで知られる。(下里記者の共産党除名後は関係がないらしい)