文化

アニメ脚本家、同人作家 両澤千晶氏(56)が死去

 
 on 2月 21, 2016

『ガンダムSEED』などの脚本を手がけたアニメ脚本家で福田己津央監督の妻の両澤千晶氏(56)が逝去。。
声優金丸淳一氏のTwitterより。

エムツー作品の楽曲などを手掛ける齊藤彰良氏(43)が死去

 
 on 2月 20, 2016

ゲーム制作会社エムツーは2月20日、同社作品の楽曲などを手掛ける齊藤彰良氏(43歳)が2月16日、亡くなったと発表した。
2015年頭に発覚したガンで闘病中だったという。担当タイトルは『グラディウス ReBirth』(Wii)、『魂斗羅 ReBirth』(Wii)、『ドラキュラ伝説 ReBirth』(Wii)他多数。

(堀井直樹エムツー代表取締役のコメント)
mokimoki齊藤こと齊藤彰良が亡くなりました。
自宅にて16日の午後の事だったそうです。
昨年頭に発覚したガンで闘病中で、まだたかだか43歳でした。

彼の関わったゲームをお持ちの方はどうか時々遊んであげてください。
彼が作った楽曲群をお持ちの方はどうかときどき聞いてあげてください。
きっと喜びます。

彼は直前まで次に参加するプロジェクトの展望や、時間があったら試してみたいアイディアを自分を急かすように語っていました。これまでを見てきた皆さんですら驚くであろう課題に、
今年は取り組むはずでした。ボクもそれを我が物顔で皆さんにお見せできる日が来る事を楽しみにしていました。

我々は彼の熱意に負けぬ想いで、世が望む限りビデオゲームを世に送り出す覚悟です。
有限会社エムツー

漫画家 神江里見(こうえ さとみ)氏が死去 64歳

 
 on 2月 18, 2016


小池書院は2月18日、同社の前身であるスタジオシップの共同創設者の一人で漫画家の神江里見(こうえ さとみ)氏が2月14日に逝去したと発表した。享年64歳。神江氏はさいとう・たかをの「さいとう・プロ」に在籍したあと、1972年に小池一夫、叶精作、小山ゆうらと共に「スタジオシップ」を設立(1995年に小池書院に社名を変更)。そこで劇画作家として作品を多数発表した。

声優田村ゆかり 冬ライブ中止,ラジオ終了,ファンクラブ運営会社移管,STAFF Twitter閉鎖 

 
 on 2月 10, 2016

声優・田村ゆかりが2月10日、公式Webサイトで冬ライブの中止、STAFF Twitterの閉鎖、ファンクラブ運営会社の移管を発表した。

2016.02.10
Other
田村ゆかりについての重要なお知らせ
いつも田村ゆかりを応援くださり誠にありがとうございます。
下記の事項につきましてファンの皆様にご報告申し上げます。

■冬ライブ開催中止
昨年放送しましたニコニコ生放送「ゆかり☆ちゃんねる9」番組内で発表しました『田村ゆかり2016冬ライブ開催』につきまして、度重なる調整を行って参りましたが、諸般の事情によりライブの開催を断念せざるを得ない状況となりました。
ライブを楽しみにして頂いておりましたファンの皆様には心よりお詫び申し上げます。
http://www.tamurayukari.com/information/2016/02/674.html

文化放送の発表。現在レギュラーを務めるラジオ放送は3月26日をもって終了。

文化放送
2016年2月10日 10:00
「田村ゆかりのいたずら黒うさぎ」からのお知らせ

毎週土曜日深夜0時から放送中の「田村ゆかりのいたずら黒うさぎ」ですが、

2016年3月26日(土)をもって終了とさせていただきます。

最終回まで残りわずかですが、ぜひ最後まで 楽しんで番組を応援頂ければ嬉しいです。

■番組名 : 田村ゆかりのいたずら黒うさぎ

■出演者 : 田村ゆかり
http://www.agqr.jp/topics/archives/post_604.php

[ベッキー騒動]キャスター長谷川豊氏『そもそも一番悪いのは…ダントツで川谷君の奥さん』

 
 on 2月 2, 2016

キャスター長谷川豊氏が2月1日付のblogos記事で、今回のベッキー騒動について、好感度上げようと必死な寒いテレビコメンテーターたちが必死になって擁護しているのがゲスの川谷夫人だが、「正常な価値観」から『そもそも一番悪いのは…ダントツで川谷君の奥さん』と断じた。
-長谷川氏の主張概略-
そもそも「不倫はダメ」なんて法律(民法)には書いておらず不倫は…「裁判になった時に離婚していい理由になりますよ」と書いてあるだけにもかかわらず、今はそこから「推察」して「離婚の理由になるってことは、法律上、ダメってことっすよね」というとらえ方をされている。
そして、民法上の規定は、そもそも「他者がどうこう言っていい問題ではない」。あくまで「当事者間」の問題。しかしながら、ゲスの川谷夫人の行為は刑法違反だとして厳しく批判している。

blogos,長谷川豊2016年02月01日
『彼女はもう多く言われているように、クローンiPhoneを制作してラインの画面を抽出しているのです。あ、諸説ある、とか面倒くさいこと、もう言う気はありません。私自身、様々な取材をしている身なのでハッキリ言いますけど、あのラインの画面の流出元が彼女以外いないことくらい、みなさんだって分かってるはずなので、言いきっちゃいます。あのラインの画面を文春さんに持ち込んだのは当然、奥さんです。
これに関しては、実は川谷君の携帯からどうして情報が流れたのか、すでにサイバー警察が動いています。この話は皆さん、あまり知らないことでしょうが、まぁ、もしかしたら早晩、流出経路が明らかになる可能性はあるかもしれないですね。

で、この行為なんですが…皆さんも分かってますよね?
犯罪ですからね?しかも刑事事件です。テレビのコメンテーターたちに本気で言いたい。分かってる?日本では…

「何人も、不正アクセス行為をしてはならない」(不正アクセス禁止法3条)って決まってるんです。
これに違反した者は、
「一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処せられます(同12条)。

ゴリッゴリの犯罪行為です。刑事事件なんです。そこをすっ飛ばすの、本当にやめた方がいい。
しかも、そこで入手したラインの画面を週刊誌に売り、誰がどう見てもプライバシー権を侵害していると推定されます(こっちは民法の方だけれど)。
この奥さんね、最初は確かに被害者です。それは確かです。でも、その後の文春さんに持ち込んで「復讐行為」を繰り返しているに至っては…

刑法と民法、両方で…99.99%「アウト」な行為に手を染めています。私、3人とも知り合いじゃないのでハッキリ言いますが、

この3人の中で、完全にダントツで一番ダメな行為をしているのはゲス谷君の奥さんであることは法治国家日本において明白です。

 

音楽誌『beatleg magazine(ビートレッグ・マガジン)』が2016年2月号をもち休刊

 
 on 2月 2, 2016

1998年12月創刊の音楽誌『beatleg magazine/ビートレッグ・マガジン』が、2015年12月28日発売の187号(2016年2月号)をもち休刊する。
編集と営業の2名で発刊までを賄っていたが、営業担当者が2016年1月24日に急逝したためで、担当者は寸前まで普段通りに過ごしていたが、入稿の最終段階の前日に突然倒れ、翌日未明に帰らぬ人となったという。

beatleg magazine(ビートレッグ・マガジン)休刊のお知らせ
通常の考え方ですと、担当者を補填すれば再開できると考えられると思いますが、弊社は故人と二人だけ起業して17年3ヶ月間、二人三脚で社内でやるべきすべてを工面していました。
営業、発送、会計処理などの庶務のほとんどを故人に頼ってきまして、しかし定期刊行物として途絶えないようにやっていたための無理が出てしまい、何かあった場合に対応できないままにしておいてしまった為に、このような結果になってしまいました。
また故人は編集者の私よりもずっとずっと音楽、映像、本などのカルチャーに精通し、縁の下の力持ちであったので、そういう土台の元に誌面が構成されていた部分があります。
そういう意味でも私一人で故人のやっていたことの補填対応が不可能という判断に至りまして、痛恨ですが休刊とさせていただくことにしました。

beatleg magazine/ビートレッグ・マガジン発行人・編集長
横関清高
2016年1月31日加筆修正2月1日
http://www.beatlegmagazine.com/news/archives/312

『名探偵コナン』の吉岡昌仁プロデューサー(56)が逝去

 
 on 1月 30, 2016

テレビアニメ『名探偵コナン』『電波教師』等、劇場アニメ『名探偵コナンシリーズ』『真救世主伝説 北斗の拳シリーズ』等でプロデューサーを務めた吉岡昌仁氏が2016年1月14日に逝去。享年56歳。
アニメーション制作を主な事業内容とする株式会社トムス・エンタテインメント所属でアシスタントプロデューサーを務めたあと、『魔法騎士レイアース』(1995年-1996年)以降、多くのテレビアニメ、劇場用アニメでプロデューサーを務めた。

掲載日2016年1月29日
本学客員教授の株式会社トムス・エンタテインメント吉岡昌仁先生が、
2016年1月14日に逝去されました。
享年56歳。ここに謹んで哀悼の意を表します。
デジタルハリウッド大学