文化

犬を空に飛ばして撮影”空ショット”に「虐待にあたるのでは」との声

 
 on 11月 21, 2018

スッキリ(日本テレビ系)が21日放送した最近、韓国で流行中の”空ショット”について、「虐待にあたるのでは」との声があっがっている。
”空ショット”は、主に犬を上空に向けて投げて、空に飛んでいるかのように撮影したもので、“インスタ映え?”のために何回も投げられて、怪我をしてしまった例もあるらしい。

小説家五百香ノエル氏が今年の9月21日に亡くなっていた

 
 on 11月 18, 2018

小説家五百香ノエル氏が今年の9月21日に亡くなっていたことが、11月12日公表された。享年51歳。
五百香ノエル氏は東京都出身、1993年『神様はイジワルじゃない』でデビュー。 以降「優・等・生」「GENE(ゲーン)―天使は裂かれる」「KISSと海賊」など多くの人気作を発表していた。

平成30年9月21日、
かねてよりご病気ご療養中だった、
五百香ノエル先生が永眠されました。
享年51でした。

今まで五百香ノエル先生を応援してくださった読者の皆様に、
ご遺族に代わりましてご報告申し上げます。

先生の執筆にかけるひたむきさと情熱に深く敬意を表するとともに、
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
https://fishborn.wixsite.com/oshirase2018

漫画家、小説家のあさぎり夕さん(62)が10月27日に死去

 
 on 11月 2, 2018

漫画家、小説家のあさぎり夕さんが10月27日に死去した。62歳。
11月2日に公式サイトで発表された。 重い肺炎だったという。
あさぎり夕さんは1976年、講談社の第12回なかよし・少女フレンド新人漫画賞に「光めざして飛んでいけ」で入賞し、デビュー。
1987年には『なな色マジック』で第11回講談社漫画賞を受賞したほか小説家としても活動していた。
-link
http://www.asagiriyu.to

漫画家うげっぱさん(44)が10月23日、急性心不全のため死去

 
 on 11月 1, 2018

漫画家・うげっぱさんが10月23日、急性心不全のため亡くなった。享年44歳。
うげっぱさんの公式ツイッターに11月1日、『うげっぱ(U.G.E)は平成30年10月23日急性心不全にて永眠いたしました。生前作品を愛してくださった皆様をはじめ、出版関係の皆様、一緒に同人活動をしてくださった方々には深く感謝申し上げます。もしよろしければ時々、心の片隅でうげっぱの作品を思い出して頂ければと念じて、旅立ちの報告とさせていただきます』
との家族からのメッセージが掲載された。

現在、Webコミックガンマにてうげっぱさんが連載を持つ竹書房も公式サイトに、
『うげっぱ先生が永眠されました。享年44でした。ここに生前の読者の皆様のご愛顧に深謝し謹んでお知らせ申し上げます。
編集部一同、先生の画業に敬意と感謝を表するとともに、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。またご遺族の皆様には心よりお悔やみ申し上げます』とのメッセージを掲載した。

SF作家山本弘さん(62) 脳梗塞で闘病していた 病気で倒れた人はプライド,世間体などなんか気にするな!

 
 on 10月 12, 2018

SF作家、山本弘さんが脳梗塞で闘病中であることを公表した。今年の5月10日から9月5日まで入院していたという。幸い、今では立ち直り、パソコンで文章を打てるようにまでなっているという。倒れた時、山本さんは「世間体を気にして、発見されるのを遅らせていた」ことから、
「あんたなあ、プライドなんか気にしてる場合か⁉ 生命にかかわることもあるねんで! いっそ家の前でごろんと横になって、誰かに見つけてもらうべきやったんや!」
と叱られたという。
山本弘の闘病日記第1話 第一日の出来事(2018/10/9公開)によると、
山本さんは自分の家から徒歩5分のマンションを仕事場にしているが、その仕事場で今年の5月10日、その日は朝から何かがおかしくて、打ち間違いが多く、原稿が進まなく、使い慣れているWORDの使い方がよく分からなくなっていたという。

「あとから思えば、脳の正常な判断力が失われていたのだ。」(山本弘)
山本弘の闘病日記-カクヨム

その後、尿意を催し、トイレに行きたくなり。その時にようやく、肉体にも異常が起きているのに気づいたという。身体のバランスが取れず、ドアノブを回すといったありふれた行為が難しくなり、ズボンのチャックを下ろすことさえ難しくなったという。無事に用は足せたが、トイレで立てなくなり、そのまま1時間以上もトイレに座っていたという。
その後、やっとの思いで、マンションの通路にまで出たという。

すでにあたりは真っ暗だった。どうやって歩いたのかよく覚えていない。ふらふらで周囲のことなど認識できない状況だった。よく車に跳ねられなかったものだと、後になってぞっとしてる。

ようやく家の前までたどり着いた。そこで緊張の糸が途切れたのか、僕は玄関のドアの前でへなへなと崩れおちた。

そんな状況になってもまだ、僕はまだ「世間体」を気にしていた。ドアの前で倒れているみっともない姿を見られるわけにいかない。なんとか下半身をひきずって、玄関の門扉の内側に身体を押しこめた。近所の人のバイクが通り過ぎる音がしたが、僕には気がつかないようだった。

さてこれからどうする。

妻と娘に家から出てきてほしい。僕の窮状に気づいてほしい。

だが、家族が暮らす部屋は。ドアからかなり離れたところにある。大きな声は出ない。どんどんとドアをノックしようにも、とてもそんな力はない。チャイムはとても手が届かない。知らせる方法がない……。

このまま死ぬのかなと、思ったという。

玄関先で一時間ほど倒れていた、その時、

ふと名案を思いついた。僕のポケットにはスマホがある。これで自宅に電話をかければいいではないか。
(もっと早く思いつけ、と言いたくなるが、当時の僕はそれほどまでに知能が低下していたのだ)

何を言った覚えていないが、混乱した口調から、家族は異常事態に気づいたのであろう。玄関のドアが開いたという。

妻はすぐに救急車を呼んだ。危機は去ったと知り、僕はほっとした。そう、ちょっとした病気に違いない。病院で治療を受ければ、明日か、悪くても数日後には元通りになれるに違いない。

娘の美月も外に出てきた。今は大学生。卒論や就職活動で大変な時期だ。ああ、お前にも迷惑をかけてしまったな……。

救急車が到着するまでの間、美月は僕を抱き起して、玄関先に座らせ、肩を抱いて支えてくれた。

「お父さん、だいじょうぶ」

「もうじき救急車が来るからね」

と優しくはげましてくれた。ああ、なんていい娘なんだろう。僕は愛おしくなって、おもわず感謝の言葉を口にしたくなった。

その時、僕の心に戦慄が走った。

「LdV&3#jW$n0」

自分が何を言ってるのか分からない!

言葉が通じない! 娘に感謝の言葉を口することさえできないのだ!

その後、救急車到着。

第2話第一話・補足(2018/10/9)によると、山本さんの妻は老人保健施設で働いていた経験が長かったため、言葉の不自由なお年寄りとの会話に慣れており、脳梗塞の症状に詳しかっあたため、山本さんの電話での声を聞いて、脳梗塞と察知し、救急車をすぐに手配したとのこと。

妻と結婚したことを感謝した経験は数え切れないほどあるが、今回も妻の経験によって救われたわけである。
しかし、同時に妻に怒られた。僕が世間体などを気にして、自分で発見されるのを遅らせていたことを知られたからだ。
「あんたなあ、プライドなんか気にしてる場合か⁉ 生命にかかわることもあるねんで! いっそ家の前でごろんと横になって、誰かに見つけてもらうべきやったんや!」

とりあえず、この病気で倒れた人はプライドなんか気にするな! という妻の言葉を伝えておく。

山本弘の闘病日記-カクヨム

「失踪日記」の漫画家 吾妻ひでお氏が再びガン治療

 
 on 10月 1, 2018

2017年3月に食道ガンが判明し、同年5月、手術を終え退院し、療養中と公表していた漫画家吾妻ひでお氏が再びガン治療のため入院していることを報告した。

吾妻氏は自身の浮浪経験を元にしたノンフィクション作品『失踪日記』(2005年)が第34回日本漫画家協会賞大賞、第10回手塚治虫文化賞マンガ大賞、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞などこの年のマンガ関連の賞を総なめにした受賞し、30万部超のベストセラーとなった。その他の主な作品は『失踪日記2 アル中病棟』『ふたりと5人』『やけくそ天使』『オリンポスのポロン』『不条理日記』『スクラップ学園』等。

ライター・イラストレーターたかぎ み江さんが死去

 
 on 9月 27, 2018

ライター、イラストレーターたかぎ み江さんが9月19日死去。享年45歳。
たかぎ み江さんは2017年5月より胃がんのため闘病し、治療をつづけていたが先月より病状が悪化し自宅で、家族に見守られながら息を引き取ったとのこと。