文化

[訃報]小説家近藤勲公さん(57) 「銀杏神社」「夏の底」「黒い顔」

Written by  on 3月 17, 2016

近藤勲公さん(こんどう・のりひろ=小説家=57歳)が3月16日死去。2008年度の九州芸術祭文学賞で「黒い顔」が最優秀作に選ばれ、その後「銀杏神社」「夏の底」などの作品を雑誌「文学界」で発表した。2014年5月からは毎日新聞大分版「はがき随筆」の選者も務めた。
source:毎日新聞

照明技師金沢正夫氏が昨年12月に亡くなっていた

Written by  on 3月 15, 2016


金沢正夫氏が近年の参加作品
『エミアビのはじまりとはじまり』
2016年公開予定
『ぼくたちの家族ぼくたちの家族』
2014年公開
『おかえり、はやぶさおかえり、はやぶさ』
2012年公開
『八日目の蝉八日目の蝉』
2011年公開

写真家の中居裕恭さん(60歳)が、大動脈瘤破裂により死去

Written by  on 3月 15, 2016

写真家の中居裕恭さん(60歳)が2月17日、大動脈瘤破裂により急死。
-中居裕恭-
1955年青森県八戸市生まれ、東京都練馬区在住。八戸工業大学中退。1976年細江英公ワークショップ第3期生以降フリーの写真家。
facebook:hiroyasu.nakai
3.11を忘れない写真家の会 活動記録(中居さんが実行委員を務めていた)

昨日のお仕事終わりより体調が悪く、本日、吐血し自分でタクシーで病院に向かっていたみたいですが、大動脈瘤破裂によりそのままお亡くなりになられたそうです。

今後のことなど詳しいことはまだわかりませんが、情報が入りしだい随時みなさんにご連絡させていただきます。
また、みなさんも何か情報が入りましたら事務局の方までお知らせの程お願い致します。

取り急ぎご報告いたします。
宜しくお願い致します。

「3.11を忘れない写真家の会」
代表 谷口雅彦
事務局 西岡 修
http://masa0527.jugem.jp/?eid=523

中居さんは、東日本大震災を受けて結成された「WPP 写真で被災地を復興する会」に参加したあと、写真家有志数名とともに「3.11を忘れない写真家の会」を結成に参加し実行委員に就任していた。

[3.11を忘れない写真家の会]

漫画家の山浦章さんが自宅で心不全で倒れ死去

Written by  on 3月 14, 2016

「オタクの用心棒」「やす子の太陽」「ボクらはみんな生きている」などの作品を発表している漫画家の山浦章さんが自宅で心不全で倒れ亡くなったと元担当編集者が3月11日、伝えた。

2016.03.11
まんが家の山浦章さんが亡くなられました。自宅で心不全で倒れられたとのことです。突然のことでどうにも言葉が出てきませんが、ファンの方々にお知らせしたいと思います。
http://gos.txt-nifty.com/gos/2016/03/post-a824.html

『キックオフ』『ノーサイド』の漫画家ちば拓氏(56)が死去

Written by  on 3月 2, 2016

『週刊少年ジャンプ』誌上で1982年5号から2年近く続いた『キックオフ』やラグビー漫画『ノーサイド』などで知られる漫画家ちば拓氏(56歳)に死去の報。

漫画家あおきてつお氏のコメント。


漫画家江口寿史氏のツイートより。

少女漫画家湯田伸子氏が逝去

Written by  on 2月 29, 2016

「時のオルフェ 炎の道行」などの代表作がある少女漫画家湯田伸子氏の姪にあたる女性が2月28日、湯田伸子さんが昨日肺血栓のため亡くなったと明かした。
伸子さんがかつてアシスタントを務めていた漫画家大島弓子さんまで伝わるよう願っているとのこと。

「コミックプラザ」を展開 株式会社芳林堂書店 破産手続き開始決定受ける 負債20億円

Written by  on 2月 26, 2016

(株)芳林堂書店は、2月26日に東京地裁へ自己破産を申請し、同日付で破産手続き開始決定を受けた。芳林堂書店は、戦後、古本販売業を目的に個人創業され、1948年3月に法人改組した書籍小売業者で、コミック本専門店のコミックプラザも10店舗展開していたが、出版不況と相次ぐ競合大型店の出店から売り上げ減少が続き、厳しい資金繰りを強いられていた。負債は債権者約187名に対し約20億7500万円。
source:帝国データバンク

浅草振興に貢献 荒井修氏が肺がんのため死去

Written by  on 2月 25, 2016

荒井修氏(あらい・おさむ=荒井文扇堂4代目店主)が2月22日、肺がんのため死去、67歳。
東京浅草で約120年続く老舗舞扇(まいせん)店の店主で浅草観光連盟副会長も務めた。
歌舞伎俳優の故中村勘三郎(前名=中村勘九郎,2012年12月5日,満57歳没)と長く親交があり、2000年に浅草で初演された歌舞伎公演平成中村座実現に尽力した。中村勘三郎の本葬で、勘九郎・七之助兄弟が遺骨を抱き浅草・隅田公園にて仲見世御輿(みこし)で見送った際、その陣頭指揮もとった。



(江戸時代にあった芝居小屋を浅草に再現し大成功をおさめた「平成中村座」の軌跡を綴る。)

「函館いか踊り」の作曲者、高橋徹さんが大腸ガンで死去

Written by  on 2月 23, 2016

函館市民に親しまれている「函館いか踊り」の作曲者で、高橋徹(あきら)さん(音楽プロデューサー=埼玉県越谷市在住=62歳)が2月15日、大腸ガンのため埼玉県内の病院で死去した。高橋さんは、1980年、旅先で訪れた函館でいか踊りの発案者の一人、吉川平八郎さん(68)らと知り合い、依頼を受けたことをきっかけにいか踊りの作曲を手掛けた。



[函館名物「いか踊り」はこう踊る!]

アニメ脚本家、同人作家 両澤千晶氏(56)が死去

Written by  on 2月 21, 2016

『ガンダムSEED』などの脚本を手がけたアニメ脚本家で福田己津央監督の妻の両澤千晶氏(56)が逝去。。
声優金丸淳一氏のTwitterより。