原子力

福島県いわき市在住で福島原発由来の放射性物質を測定している方の報告によると、相馬郡飯館村の小宮野手神山で採取したイノシシの糞から10868bq/kgの放射性セシウムが検出されたという。 相馬郡飯館村小宮野手神山標高518 …

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2016年1月6日の北朝鮮の核実験の実施発表を受け、原子力規制委員会は、WSPEEDIを用いた仮に放射性物質が放出された場合の拡散予測を公表した。予測では、7日午前9時に日本海側に到達し、その後、徐々に太平洋側地域まで広 …

Continue reading [北朝鮮核実験]原子力規制委員会が、WSPEEDIを用いた放射性物質の拡散予測を公表

北朝鮮の核実験を受け、全国の原発周辺などをモニタリングしている原子力規制庁は、1月6日午前11時半現在、「空間放射線量の数値に異常はない」と発表した。 独自に情報連絡室を設置し、放射線モニタリングを開始した新潟県の泉田知 …

Continue reading [北朝鮮核実験]仮に封じ込めに失敗していた場合、放射性物質が飛来するのは、今夜半

福島原発事故問題における、原発メーカーの責任を問う「原発メーカー訴訟」の会初代事務局長で「原発体問うキリスト者ネットワーク」共同代表も務める崔勝久(チェスング)氏が、東芝、日立、米ゼネラル・エレクトリック(GE)等の原発 …

Continue reading 「原発メーカー訴訟」今年から本格的な裁判へ

原発事故の作業員が白血病 初の労災認定 福島第一原発事故の収束作業などにあたった作業員が白血病を発症したことについて、厚生労働省は被ばくによる労災と認定し、10月20日、本人に通知しました。 認定されたのは、平成23年1 …

Continue reading 原発事故作業員が白血病 初の労災認定 これから労災認定者が増える可能性

9月18~20日に開催された第54回日本白内障学会総会・第41回水晶体研究会で金沢医科大学眼科学の初坂奈津子氏らが、震災後、福島原発事故で緊急作業に従事した作業員510人1,020眼に対する被曝後4年目の水晶体撮影で、放 …

Continue reading 福島原発緊急作業従事者 白内障の初期病変 4年目に3年目の5倍以上に増加

半年間、福島第一原発で作業員として働いていた男性(28)が9月25日、急性白血病の疑いで緊急入院したという。 17歳年上の兄が25日明かした。 たった今、弟が入院しました。急性白血病の疑いで緊急入院。東電 福島第一原発で …

Continue reading 元福島第一原発作業員(28)が急性白血病の疑いで緊急入院

除染袋回収の作業員 疲労で動けなく 福島県で先週の豪雨で川に流された除染廃棄物の袋を回収するため、山へ入った作業員5人が動けなくなり、消防や自衛隊が救助に向かった。 17日夜、福島県飯舘村で豪雨で流された除染廃棄物の袋を …

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