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フジテレビ「日本のダイモンダイ」にシールズメンバーが出演 安保法案に長嶋氏らが反対意見

Written by  on 11月 9, 2015

フジテレビ「日本のダイモンダイ」
現在の日本が抱える“大問題”を取り上げて視聴者に問いかけるバラエティー『日本のダイモンダイ』で、シールズのメンバーがゲストとして出演した。

番組で扱った“ダイモンダイ”は東京オリンピック、安保法案、マイナンバーといった20問。

番組の中で長嶋一茂氏が、安保法制の問題で、「安保は米のジャパンハンドラーが進めている」などと反対意見を述べたほか、マイナンバーの問題でも「ドイツでは人格権侵害」と反対意見を表明した。
Q:安保法案について
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A:「廃止すべき」 →松坂桃李、指原莉乃、澤部佑(ハライチ)、諏訪原健(シールズ)、長嶋一茂、小島慶子、菅直人、田中裕二。
A:「成立して良かった」 →椎木里佳、古田新太、片山さつき。

黒木奈々さん(32)が死去 NHKBS国際報道キャスター

Written by  on 9月 19, 2015

フリーアナウンサーの黒木奈々さんが9月19日午前2時55分、死去した。32歳だった。胃がんで闘病中だった。
黒木さんは2014年4月から、NHKBS「国際報道2014」のキャスターを務めていたが、同7月に胃がんと診断され、8月いっぱいで降板して9月に手術を受けた。治療を続けながら、今年1月に仕事復帰。3月からNHK「国際報道2015」(月~金曜午後10時)で月曜日のキャスターを務めていたが、7月13日の放送を最後に休養していた。
via nikkansports.com

黒木アナは2015年3月に著書「未来のことは未来の私にまかせよう」で闘病生活をつづっていた。
NHK BS1「国際報道2014」のメインキャスターとして活躍していたさ中、友人との食事中に突然の胃痛に襲われ、救急車で運ばれ、胃せん孔との診断で入院。しかし、それは、たんなる胃潰瘍ではなく胃がんだった……。(「BOOK」データベースにより)
自らの病名を公表し、手記も綴ったのは、同年代の働く女性たちが、がんに襲われたとき、何か力になれるのではないかという信念からだったという。

[黒木奈々さん がん闘病で揺れ動く気持ちを綴った手記を刊行]

『ジャパネットたかた』高田明元社長 「僕は戦争のない世の中にしたいんだ!」と訴え

Written by  on 9月 8, 2015

『ジャパネットたかた』の高田明元社長が、9月7日放送の『快適!ショッピングスタジオ』(テレビ東京)で、「学研まんがNEW日本の歴史 別巻つき13冊セット」を紹介した際、「僕は戦争のない世の中にしたいんだ!」「今こそ歴史を学ぶべきなんです!」と叫んだという。
放送を見ていた映画監督松江哲明氏がツイートし、大きな話題に。

山本太郎参議院議員がNHKの番組でNHKを批判

Written by  on 9月 7, 2015

9月6日放送のNHK日曜討論に、山本太郎参議院議員(生活の党と山本太郎と仲間たち)が「アベ政治を許さない」のタグを付けたバッグを持参して出演し、「NHKは偏向報道、官邸へのゴマすり報道が多すぎる。」 などと主張、NHKの番組でNHKを批判した。


山本太郎NHK日曜討論発言場面20150906 投稿者 gomizeromirai

安倍晋三総理がそこまで言って委員会に出演 「吐血した」素振りを披露

Written by  on 9月 6, 2015

安倍晋三総理大臣が9月6日放送の『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)に出演、安保法制問題始め様々政治課題に率直な回答を行った。
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『週刊誌の吐血報道は誤りであるのか?』という質問に、「吐血した」素振りを見せ、お茶目な一面を見せた安倍総理。

 

 

 

 

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「うちの妻は布袋寅泰の大ファンである」  との質問に安倍総理「YES」と回答

 

 

 

 

そこまで言って委員会 安倍総理生出演! 安倍総理にそこまで聞いて委員会 2015年9月6日

[そこまで言って委員会 NP]

日本テレビ系バンキシャが「国会周辺だけで12万人が参加」と報道

Written by  on 8月 31, 2015

日本テレビ系の番組バンキシャが8月30日に国会周辺で行われた集会について、学生団体SEALDsなどの主催者側の報告を基に「国会周辺だけで12万人が参加」などと報じた。(警視庁の発表では3万人)
更に、与党公明党の支持母体創価学会関係者も参加し、法案反対の署名活動をしたことを伝える際、創価学会関係者が掲げた、「公明党よ本当に平和の党ならば目を覚ませ!!」の看板を画面に映すなど異例の報道を行った。

安倍昭恵夫人 布袋寅泰とカラオケに興じる

Written by  on 8月 27, 2015

8月27日発売の「女性セブン」(小学館)が、ミュージシャン布袋寅泰とファーストレディ安倍昭恵夫人の関係について、思わせぶりに報じ、まるで不倫関係にあるかのごとく、一部の人たちが騒いでいる。実際は、お酒を飲んでカラオケに興じたというだけの話のようだが。

女性セブン2015年9月10日号
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8月下旬のある日の夜11時、南青山の会員制バーに、安倍昭恵・首相夫人(53才)の姿があった。

~中略~

「赤ワインにシャンパンと、ハイペースで飲んでいました。1時間もすると目がトロンとしちゃって、もうベロンベロン。そのうち同席していた人と話もせずに、携帯をいじり始めたんです」(常連客)

日付が変わった0時過ぎ。昭恵さんは誰かに電話をかけ、満面の笑みで話し始めた。ものの数分で通話を終えると、店内に響く声で嬉しそうにこう告げた。

「呼んじゃった! 今からカレ、来るって。うふふ」

そのわずか10分後。黒のジャケットにジーンズ姿の長身男性が颯爽と店に現れた。布袋寅泰(53才)だった。

~中略~

 

深夜2時、昭恵さんはSPらしき男性2人に抱えられるように退店した。その直後に布袋も帰って行った。

 

読売新聞の社内報から、ある退職者のメッセージが掲載拒否に

Written by  on 8月 15, 2015

読売新聞が毎月発行している社内広報誌にある、退職者を紹介する「ご苦労さまでした」の欄で、ある退職者のメッセージが掲載拒否されていたことがわかった。 通常であれば顔写真入りで経歴が記され、記者職であればひと言も掲載されるとのことだが、 『頼んでおいて、それを無断で一方的に反故に』されたという。

以下は27年間籍を置いた読売新聞を離れた記者のブログ。

社内報からも削除された最後のメッセージ 2015-08-02

表記の細かい修正に関するやり取りをして完成させたが、先日、届いた広報誌には私の原稿がすっぽり抜け落ちていた。掲載不可であれば、その理由をきちんと説明するのが筋である。頼んでおいて、それを無断で一方的に反故にするのは、著しく社会常識に反している。新聞社の事なかれ主義は極みに達している。これでは世界最大発行部数を標榜する大新聞社の名折れである。

以下、私が送った社内報に送ったメッセージである。

中国駐在は10年間に及んだ。この間、常に我が身、日本社会のあり方を考えてきた。中国は一党独裁国家で言論の自由がなく、思想も統制されている、と多くの人は知識として知っている。私も赴任前はそうだった。だがそうした国情の中で、想像を絶する犠牲を払いながら自由を勝ち取ろうとする人たちがいることを知った。困難を乗り越え、辛い体験と深い思索に支えられた独自の思想を追求する高邁な人格にも出会った。 そこで自問してみる。「民主国家」の一員であるはずの日本が、果たして民主主義を大切に育て、その成果を享受していると言えるのだろうか。みなが押し黙って、時流に流されることに慣れてしまってはいないか。内向きの発想に閉じ籠もり、台頭する隣国から目をそらそうとしてはいないか。引き続き中国をそして日中を、日本を見続けてゆきたい。(了)

もし掲載拒否が、私のメッセージに対する拒否だとしたら、極めて憂慮すべき事態である。その拒否自体が言論の自由によって立つ報道機関の自殺行為だからである。感謝状として受けた言葉にウソのないことを願いたい。新聞社が危機的状況を迎えていることを自覚すべきである。私は外から、記者魂の復活を訴え続ける。

ゲンダイ「安倍嘔吐 体調悪化」「70年談話は命取り」「アベ政治何から何まで裏目の惨憺」

Written by  on 8月 10, 2015

相変わらずゲンダイが下品な見出しで安倍総理を貶め中。記事では「9月中にはパタリと倒れる可能性もあるのではないか。」との願望?も展開。

「安倍嘔吐 体調悪化」「70年談話は命取り」「アベ政治何から何まで裏目の惨憺」

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「いま周囲は、とにかく総理にストレスが掛からないように気をつけています。本当はストレス発散のために、避暑地で大好きなゴルフを満喫させてやりたい。でも、国会会期中だから長期の休みは難しい。批判されるのは目に見えてますからね。心配なのは、10月以降です。たとえ安保法案を強行成立させても、逆に体調を悪化させてしまうのではないか。人間、課題をクリアし、緊張が解けると、体調を崩しやすい。」(官邸事情通) 安保法案に抗議する声が大きくなり、安倍内閣の支持率は急速に下落している。ストレスがたまっているのは間違いないだろう。9月中にはパタリと倒れる可能性もあるのではないか。(日刊ゲンダイ)

木村伊量・元朝日新聞社長が外国特派員協会のレギュラーメンバーに

Written by  on 8月 6, 2015

日本外国特派員協会(The Foreign Correspondents’ Club of Japan/FCCJ)は7月31日、従軍慰安婦問題についての一連の捏造・誤報問題の責任をとる形で2014年11月14日に朝日新聞社長を辞任した木村伊量(きむら ただかず)氏を協会のレギュラーメンバーとして迎え入れると発表した。

FCCJサイトの説明によるとレギュラー(正会員)は日本を拠点とし、その記事の大部分が海外へ報道される記者を対象としているとのこと。

日本外国特派員協会は、日本に派遣されている外国報道機関の特派員及びジャーナリストのために運営されている会員制社団法人。