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元朝日新聞主筆、韓国・東西大学碩座教授の若宮啓文氏(68)が死去

Written by  on 4月 29, 2016

元朝日新聞主筆で、韓国の東西大学碩座教授、ソウル大学校日本研究所客員研究員なども務めた若宮啓文(わかみや・よしぶみ)氏が4月28日、中国・北京で28、29日に開かれる日中韓3カ国のシンポジウムに出席するため滞在していたという北京市内のホテルで亡くなった。病死。享年68歳。


若宮氏は論説主幹だった2005年当時、朝日紙上で「竹島と独島 これを『友情島』に…の夢想」(2005年3月27日付)と題したコラムで
『竹島を日韓の共同管理にできればいいが、韓国が応じるとは思えない。ならば、いっそのこと島を譲ってしまったら、と夢想する。』
と書き、大きな波紋を呼んだジャーナリスト。

日本経済新聞伊奈久喜特別編集委員(62)が死去

Written by  on 4月 24, 2016

日本経済新聞特別編集委員伊奈久喜(いな・ひさよし)氏が、4月22日に胃がんにより死去。享年62歳。1953年東京都生まれ。日本経済新聞で政治部編集委員、論説委員、論説副委員長などを経て、特別編集委員に就任。1998年度のボーン・上田記念国際記者賞受賞者。

「ソフトバンクWi-Fiスポット」を無料開放 無線LAN対応機種→00000JAPAN選択で他社利用者も可能に

Written by  on 4月 15, 2016

ソフトバンク株式会社は2016年4月15日、14日に熊本県で発生した地震に伴い、九州地方において、公衆無線LANサービス「ソフトバンクWi-Fiスポット」を無料で開放する。これにより、無線LANに対応する携帯電話などの機種を利用するユーザーであれば、ソフトバンクの利用者に限らず、誰でも、「ソフトバンクWi-Fiスポット」のサービスエリアにおいて、Wi-Fi通信が可能となる。
このサービスは、無線LAN対応機種にて、ネットワーク名を「00000JAPAN」を選択することで、利用可能に。4月14日午後11時59分時点で、熊本県内のWi-Fiスポットを開放しており、今後九州地方全域が順次開放される。
サービスエリアは、以下のWebページを。
http://www.softbank.jp/mobile/network/wifispot/#wi-fi-spot-search

TBSがすぎやまこういち、ケント・ギルバートらが設立した「放送法遵守を求める視聴者の会」に反論

Written by  on 4月 7, 2016

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TBSは4月6日、すぎやまこういち、渡辺昇一、ケント・ギルバート、上念司ら7人の文化人が呼びかけ人となり、2015年11月1日付で設立された「放送法遵守を求める視聴者の会」が、安全保障関連法案の報道をめぐり、番組スポンサーに圧力をかけるなどと公言していることに対して、「表現の自由、ひいては民主主義に対する重大な挑戦で、看過できない」と非難する声明を発表した。

新聞も軽減税率に対象に

Written by  on 12月 11, 2015

共同通信の報道によると政府関係者は、消費税増税時に導入する軽減税率の対象品目に新聞も含まれるとの認識を示したという。

本当に生活が苦しい場合、新聞など取らないので貧困層の救済にはならないと思うのだが…..

日本新聞協会は新聞の軽減税率の適応問題について、『ニュースや知識を得るための負担を減らすため、活字文化の維持、普及にとって不可欠だと考えている。』と表明している。

[放送事故]NHK山形 岡田みはる気象予報士が番組中に泣き出す

Written by  on 12月 2, 2015

NHK山形放送局の12月1日夕のローカルニュース番組の天気予報コーナーで、岡田みはる気象予報士が泣き出して原稿が読めなくなる放送事故があった。
岡田予報士「現在の鶴岡市の様子を見てみましょう。冷たい北西の風。」実際に画面に映­ったのは新庄市。
「新庄」とのスタッフの声。「え、現在の新庄市の様子です。」と­訂正。
県内の最低気温を読み上げている途中、に涙声に。
涙姿が画面にも映し出された。画面は­、街の映像に切り替わった。この後もすすり泣き。
男性キャスターが「失礼しました。では、ニュースを続けます」とニュースに移った後、­番組の最後で「お天気コーナーでお見苦しい点がありました」と謝罪した。

[NHK山形 天気予報士、突然泣き出す]

新潟日報、高島章弁護士中傷の坂本秀樹報道部長を解任処分

Written by  on 11月 26, 2015

しばき隊の一員である新潟日報上越支社の報道部長がツイッター上で、高島章弁護士に対し、「壇宿六」というユーザー名のアカウントで、誹謗中傷した事件は、新潟日報が、中傷する書き込みをしていた坂本秀樹部長(53)を25日付で報道部長の職を解き、経営管理本部付とする人事を決め、NHK始め、主要メディアが報道するところとなった。そんな中、フジテレビは津田大介氏が事件を解説、記者ならネット空間であっても実名で発信する方が望ましいとの考えから事件の原因を匿名利用にあげたが、新潟日報特別編集委員を務める中立とは言えない立場であることから、ネット上では、まずは謝罪すべきとの批判が出ている。

ジャーナリスト竹田圭吾氏がフジテレビ「Mr.サンデー」(2015年9月27日放送)でガンとカツラを告白

Written by  on 11月 25, 2015

2015年9月放送の情報番組「Mr.サンデー」(フジテレビ系)で、自身がガンであること、(抗がん剤治療の影響で髪が抜けてきているため)カツラを着用していることを告白し、“闘うとか人生は終わることではなく、新しい生活が始まるイメージが大切”、“がんというのは、必ずしも『襲われて』『闘う』ものではなく自分の中に住みついたものを、なだめすかしながら、なんとか抑えながら生活の質を維持していく、がんとはそういうものだ”との考えを述べ、『勇気がある』『強い人だな』などと称賛を浴びたジャーナリスト竹田圭吾氏。
ラジオの仕事ではかつらを着用しないとのことで、ツイッターで顔写真を公開している。

フジテレビ「日本のダイモンダイ」にシールズメンバーが出演 安保法案に長嶋氏らが反対意見

Written by  on 11月 9, 2015

フジテレビ「日本のダイモンダイ」
現在の日本が抱える“大問題”を取り上げて視聴者に問いかけるバラエティー『日本のダイモンダイ』で、シールズのメンバーがゲストとして出演した。

番組で扱った“ダイモンダイ”は東京オリンピック、安保法案、マイナンバーといった20問。

番組の中で長嶋一茂氏が、安保法制の問題で、「安保は米のジャパンハンドラーが進めている」などと反対意見を述べたほか、マイナンバーの問題でも「ドイツでは人格権侵害」と反対意見を表明した。
Q:安保法案について
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A:「廃止すべき」 →松坂桃李、指原莉乃、澤部佑(ハライチ)、諏訪原健(シールズ)、長嶋一茂、小島慶子、菅直人、田中裕二。
A:「成立して良かった」 →椎木里佳、古田新太、片山さつき。

黒木奈々さん(32)が死去 NHKBS国際報道キャスター

Written by  on 9月 19, 2015

フリーアナウンサーの黒木奈々さんが9月19日午前2時55分、死去した。32歳だった。胃がんで闘病中だった。
黒木さんは2014年4月から、NHKBS「国際報道2014」のキャスターを務めていたが、同7月に胃がんと診断され、8月いっぱいで降板して9月に手術を受けた。治療を続けながら、今年1月に仕事復帰。3月からNHK「国際報道2015」(月~金曜午後10時)で月曜日のキャスターを務めていたが、7月13日の放送を最後に休養していた。
via nikkansports.com

黒木アナは2015年3月に著書「未来のことは未来の私にまかせよう」で闘病生活をつづっていた。
NHK BS1「国際報道2014」のメインキャスターとして活躍していたさ中、友人との食事中に突然の胃痛に襲われ、救急車で運ばれ、胃せん孔との診断で入院。しかし、それは、たんなる胃潰瘍ではなく胃がんだった……。(「BOOK」データベースにより)
自らの病名を公表し、手記も綴ったのは、同年代の働く女性たちが、がんに襲われたとき、何か力になれるのではないかという信念からだったという。

[黒木奈々さん がん闘病で揺れ動く気持ちを綴った手記を刊行]