スポーツ

5年前に脳出血で半身麻痺となった桑島靖寛(空手家)が30枚の板を連続して割る演武に成功

 
 on 9月 21, 2018

極真カラテの第20回全日本選手権優勝者桑島靖寛(55)。
現在は国際空手道連盟 極真会館の香川県本部桑島道場の代表を務めているが、2012年末に脳出血で意識不明となり集中治療室に入り一命をとりとめ、現在はリハビリを続けている。
その桑島が8月12日に開催された『第23回香川県空手道選手権大会』で、30枚の板を割る演武に成功し話題になっている。

病気後、桑島靖寛師範の生き様の変化とは
「周囲の人への感謝の気持ちを言葉にするようになった」(はるみ夫人)
「自分がこのようなことを言うのはおこがましいのですが、以前は前だけを向いて走っておられましたが、今は支えてくれる人たちへの感謝の気持ちが以前より一層深くなっているように感じます」(師範代を務める松本薫樹氏)
「5年前脳出血で倒れ右半身が麻痺状態となってしまいました。幸い命に別状はありませんでしたが、体が不自由になり以前のように先頭を切って走ることが困難になりました。しかし、それ以前は前だけを向いておりましたが周りを見る機会が増えました。
そこで、見えてきた事は、もちろん軽視してはいなかったですが道場の皆に陰で支えてもらうことによって、私は走り続けることが出来ていたという事でした。不自由になってしまったからこそ再確認することが出来ました。そして、本当にいい仲間がいる素晴らしい道場だと思っております。」(第23回香川県空手道選手権大会のパンフレットに寄せた桑島の挨拶の一部)
via e Fight

桑島師範トレーニング

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極真カラテ 桑島道場

格闘家山本KID徳郁さん死去 41歳

 
 on 9月 18, 2018

格闘家の山本KID徳郁さんの所属ジムKRAZYBEEが9月18日、公式ツイッターでKIDさんが18日に死去したと発表した。


KIDさんは先月26日、自身のインスタグラムで「私事で急なご報告となりますが、私山本KID徳郁はガン治療のために頑張っています」とガン闘病中であることを公表していた。週刊FLASH9月11日号によると2年前に病気が判明していたという。

KIDさんは、レスリングのミュンヘン五輪代表だった山本郁榮氏が父、格闘家山本美憂が姉、レスリング選手山本聖子が妹という格闘技一家の出身。23歳のときプロデビューし、HERO’S初代ミドル級世界チャンピオンとなるなど格闘家として活躍していた。

大相撲の八百長告発 元小結板井の板井圭介さん死去 

 
 on 8月 17, 2018

現役引退後、大相撲で「八百長が行われている」と告発した元力士板井の板井圭介さんが8月14日、死去。享年62歳。
板井さんは元小結で平成3年に現役引退後、平成12年に、現役時代に行った自身の八百長や他の力士の八百長を告発し、話題となった。板井さんは、糖尿病で人工透析の治療を受けるていたということです。

安倍総理が小平奈緒選手に電話 李相花選手との抱擁「すばらしい光景」

 
 on 2月 20, 2018

2月19日、安倍総理は、平昌オリンピック スピードスケート女子500メートルでで金メダルを獲得した小平奈緒選手へお祝いの電話をかけ、小平選手が競技終了後、2位の李相花(イ・サンファ)選手に歩み寄り、抱き合い、健闘をたたえ合った件について、「素晴らしい光景だった」と語った。

オグリキャップを育てた瀬戸口勉元調教師が、急性白血病のため死去

 
 on 11月 15, 2017

オグリキャップを育てた瀬戸口勉元調教師が11月9日、急性白血病のため死去した。
通夜、葬儀は親族のみで営まれ、後日お別れ会が開かれる。
1973年に調教師免許を取得し、地方の笠松競馬から移籍したオグリキャップを手掛け、88、90年有馬記念を制覇。
-source:netkeiba.com

Jリーグ コンサドーレ札幌ジェイ・ボスロイド選手(35)が意識を失って倒れる

 
 on 11月 5, 2017

Jリーグ コンサドーレ札幌のジェイ・ボスロイド選手(35)が11月4日、札幌市内での練習中、発作を起こし意識を失った。
同僚のセウソ選手が心臓マッサージを施し、練習の見学に来ていた救命救急士がピッチ内での救護活動を行い、AEDを使用し意識回復。他の同僚選手が見学者に救急車出動を呼びかけ、市内の病院に緊急搬送された。
その後、ツイッターで本人が無事を報告した。病院で再検査を受け、診断を待ち、復帰するか否かを判断するという。
ボスロイド選手は元イングランド代表で2015年から2年間をジュビロ磐田(静岡)に所属後、今年7月にコンサドーレ札幌に加入している。

本人が無事を報告。

元幕内力士 翔天狼(35) 今夏からがん闘病

 
 on 11月 1, 2017

大相撲の元幕内力士 翔天狼(35=藤島部屋)が今夏からがんを患っていることが、分かった。
同郷のモンゴル出身横綱白鵬が明らかにした。

翔天狼は今年8月に日本国籍を取得し、現役引退後も協会に残ると見られていた。
モンゴル出身の力士では今年の1月に、元小結時天空の間垣親方が悪性リンパ腫のため37歳で亡くなったばかりで、ネットでは驚きの声が広がっている。

時天空さんの事もまだ傷が癒えぬうちにこのニュースが飛び込んできましたから、驚きました。

時天空の事があってからそう経ってないのに…。最近、辛いニュースが続く。