佐藤あずさ八王子市議(社民党)が、現在の日本の子育て環境についてのツイートで、中川淳一郎氏はじめ多くの人から執拗な言いがかりや誹謗中傷を受け、深い失望を味わったとして、2月11日23時をもってツイッターでの発信を辞めると表明した。佐藤市議は妊娠中にダンスなどの過重な授業を余儀なくされて死産したとして広島県の女性教諭が提訴したとのニュースを踏まえてのことだったが真意が曲解されたようだ。

佐藤市議は2月8日に以下のようなツイートをした。

https://twitter.com/azusa_sato11

産む選択をしても、産まない選択をしても、女性にとって「地獄」であるような国を果たして先進国と呼べるのか。
私の母も教員だったが、切迫流産を二度経験している。激務のなか、母が切迫流産の危機を乗り越えて守ってくれた命がこの私である。
当時から何も変わっていないのかと愕然とする。

妊娠した女性にかかる肉体的なストレスもさることながら、精神的なストレスも大きい。産まない人生を生きる女性に対する不当な干渉やハラスメント(無自覚に行われるもの)もまた酷い。なぜ子どもが増えないか、女性が輝けないか。それは社会そのものが女性に優しくないからだ。「社会意識」もそうである

https://twitter.com/unkotaberuno/status/962587753144725504

この市議、とにかく日本社会はクソ!社民党に改善させて下さい!をアピールするために切迫流産を経験した母親まで利用しおって。普通にお母さんに感謝すりゃいいのに日本が女性にとって「地獄」ってすげー言い分だわ。オレも年間休日1日。でも地獄と思ってないし子供いないけど妻ともども幸せだけどな

https://twitter.com/azusa_sato11
https://twitter.com/azusa_sato11
https://twitter.com/azusa_sato11


私がツイッターで最後にお伝えしたいことを、過去のツイートをもって連続リツイート致します。

皆さま、また現場でお会いしましょう!

リツイート
強い危機感として抱いていることがある。私たちの世代、更に若い世代の人にとって、自分を社会の中に有機的に位置付けにくいこと、行動原理を支えてくれるような「思想」を見つけられずにいることが、深刻な問題なのではと感じている。「思想」はもはや記号と化してしまっているのではないか、と。

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強い危機感として抱いていることがある。私たちの世代、更に若い世代の人にとって、自分を社会の中に有機的に位置付けにくいこと、行動原理を支えてくれるような「思想」を見つけられずにいることが、深刻な問題なのではと感じている。「思想」はもはや記号と化してしまっているのではないか、と。

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