浅草振興に貢献 荒井修氏が肺がんのため死去

Written by  on 2月 25, 2016 

荒井修氏(あらい・おさむ=荒井文扇堂4代目店主)が2月22日、肺がんのため死去、67歳。
東京浅草で約120年続く老舗舞扇(まいせん)店の店主で浅草観光連盟副会長も務めた。
歌舞伎俳優の故中村勘三郎(前名=中村勘九郎,2012年12月5日,満57歳没)と長く親交があり、2000年に浅草で初演された歌舞伎公演平成中村座実現に尽力した。中村勘三郎の本葬で、勘九郎・七之助兄弟が遺骨を抱き浅草・隅田公園にて仲見世御輿(みこし)で見送った際、その陣頭指揮もとった。



(江戸時代にあった芝居小屋を浅草に再現し大成功をおさめた「平成中村座」の軌跡を綴る。)

Category : 文化

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA