テレビ朝日の番組サンデースクランブルが8月24日、韓流ブームを追い風に東京随一のコリアンタウンに発展した新宿・新大久保の特集を放映した。
1990年代、この地域は様々な人種が居住する外国人街だったが、2002年の日韓共催サッカーW杯をきっかけに多くの韓国人が飲食店を中心に出店。新大久保は日本における韓国文化の発信拠点として多くの人でにぎわってきた。しかし、現在異変が起きている。
“パク大統領も訪問したことがある新大久保コリアンタウンの原点とも言える韓国料理店「大使館」が8月15日に閉店”
大使館は2002年・日韓共催サッカーW杯直前に開店し、試合当日は両国のサポーターが集結した。韓国・朴槿恵大統領も訪れていた。

[サンデースクランブル コリアンタウン新大久保の異変 (14.08.24)]

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