佳子さま、学習院大学を中退 来年、別の大学受験へ
秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまが学習院大学を退学されました。
佳子さまが先月31日、在学していた学習院大学を退学されていたことが分かりました。別の大学を受験するためだということです。
佳子さまは去年4月に文学部教育学科に入学し、現在は2年生として勉強を続けられていました。秋篠宮ご夫妻は、退学について事前に相談を受けられていたということです。
[テレ朝news,2014/9/11]

この学習院大学文学部教育学科では親中韓派の影響が強く、第二外国語が、なんと中国語,朝鮮語の二択という偏った状況となっている。中国、韓国での研修もあるとのこと。
第二外国語として中国語or朝鮮語の履修を義務づけることを決めたのは諏訪哲郎教授のようである。
以下は2012年に行われた佐藤学教授と諏訪哲郎教授の対談より抜粋。

[対談]新・教育学科が目指すもの
諏訪
実は学習院大学の教育学科では、第二外国語で中国語もしくは朝鮮語の履修を義務づける予定です。佐藤先生や私を含めた学習院大学の教育学関連の教員はアジアとの関わりが深いものですから、ぜひとも教師や学生同士が交流し合い、相互に研鑽し合えるような新しい挑戦をやっていきたいですね。また修士課程の話も挙がりましたが、我が国でもいよいよ教員免許の交付にあたり大学院修了など修士課程レベルを求める新制度を検討しているようですね。
[archive:学習院TIMES-YOMIURI ONLINE]

諏訪哲郎(学習院大学教職課程教授)
1949年生まれ。東京大学理学系研究科修士課程修了。専攻は地理学、理学博士。
1996年より日中韓の環境教育交流に関与し、現在NPO日中韓環境教育協力会代表。

諏訪氏が代表を務める日中韓環境教育協力会がめざすものとは…

日韓合同授業研究会は、将来構想として、日韓の二国間で共有できるテキストを作成すること、ならびに、活動を東アジア全体の規模に広げ、相互理解の発展につなげていくことを掲げており、この点でもわれわれ《日中韓環境教育協力会》が目指しているものと共通している。
日中韓環境教育交流の歩み

(日韓合同授業研究会とは諏訪哲郎氏が2000年から参加している研究会で「日韓両国の教育、文化に関心を高め、研究・交流を深める」ことを目的にしている。)

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