精神科医香山リカ氏 通勤途中に「バカ女」「化粧しろ」などと罵られる

Written by  on 12月 24, 2015

精神科医香山リカ氏が12月23日、通勤中に気づかれ「バカ女」「化粧しろ」などと罵られた悔しさを報告した。
偶然と主張するが、実際は自ら街宣現場に積極的に近付いたことも原因のようです。

これに先立ち、香山氏は20日に新宿で実施された靖国事件に抗議する大規模なデモにカウンターとして参加し、双方の衝突防止に務めていた警護の警察批判をぶっていた。

田中宏一橋大学名誉教授 入国管理局の通報制度は密告を奨励する仕組みだ

Written by  on 12月 24, 2015

朝日新聞が12月23日付の会員限定記事で、入国管理局への不法滞在疑惑者の通報システムについて、田中宏一橋大学名誉教授のコメントを引用しつつ、批判的に報じた。
‐田中宏名誉教授のコメント‐
「密告を奨励するような仕組みが、『朝鮮人を追放しろ』などのヘイトスピーチを繰り返す者に『政府のお墨付きがある』と感じさせている。」

エマニュエル・ヤーブロー選手が死去 51歳 巨体力士、格闘家として活躍

Written by  on 12月 23, 2015

世界で最も体格の良い力士として知られ、後に格闘家として活躍したエマニュエル・ヤーブロー選手が今週月曜日に亡くなったと海外の格闘技専門ニュースサイトが報じている。享年51歳。
ヤーブロー選手は1995年頃、アマチュア相撲の世界チャンピオンで、当時巨体力士として有名だった。その後、総合格闘技(MMA)、柔道、レスリング等で活躍した。
UFC 3 Veteran Emmanuel Yarborough passes away at 51
Posted by Eric Kowal on Dec 21, 2015 in MMA News
He was known as the world’s largest athlete; an American amateur sumo wrestler and mixed martial arts (MMA) competitor, also having competed in judo, wrestling, and American football, and today we are saddened to learn of the passing of Emmanuel Yarborough.
mymmanews.com


[MISTRZOSTWA ŚWIATA W SUMO – Marek Paczków & Emanuel Yarbrough]

漫画家藤井昌浩さんが死去

Written by  on 12月 22, 2015

広島出身の漫画家藤井昌浩さんに死去の報。
藤井さんは主としてゲーム4コマのマンガ家として活動していた。

浪曲師 国本武春さん(55) 体調不良で年末イベントをキャンセル

Written by  on 12月 22, 2015

日本浪曲協会は12月18日、三味線を奏でる浪曲師で日本浪曲協会副会長を務める国本武春(くにもと たけはる)さん(55歳)が体調不良のため、12月27日,29日に予定されたいたイベントをキャンセルすると発表した。


写真右が国本武春氏。

‐続報‐
12月24日午前4時ごろ入院先の病院で、急性呼吸不全のため亡くなられたとの発表がありました。

[【浪曲舞台】 国本武春 【忠臣蔵~赤垣源蔵①】]

俳優 中康次さん(67)死去

Written by  on 12月 21, 2015

た俳優 中康次(なか こうじ)さんが12月19日、死去。67歳。
公称191センチの長身俳優として知られテレビドラマ『五星戦隊ダイレンジャー』『スケバン刑事』などに出演した他、最近は俳優,歌手のためのレッスン場であるスタジオ191エンタテイメントで後進の指導も行った。
中さんは2012年2月に直腸がんが見つかり闘病していたという。

がんとの闘いを続けている人物がいる。ドラマ『スケバン刑事』『宮本武蔵』などで活躍した俳優の中康次さんだ。公表はしていなかったが、中さんは昨年2月に直腸がんが見つかった。ステージは末期のⅣ。肝臓転移もあり、6~7cm大の腫瘍が4~5個あった。医者からは「あと6~8ヵ月」と宣告された。

「開腹手術はできない。いつ死んでもおかしくない状態でした。ただ、直腸が詰まって便が出ないので、腸閉塞対策のために人工肛門の手術だけはしてもらいました。あとは抗がん剤治療です。がんの宣告を受けても、まったく落ち込みませんでしたね。
2013年06月14日
賢者の知恵|現代ビジネス[講談社]

宮下新平(ミヤシタシンペイ)氏が死去 来年公開の『シンドバッド 魔法のランプと動く島』監督

Written by  on 12月 21, 2015

アニメ監督 大地丙太郎氏がツイッター公式アカウント上で、大地作品や劇場版ドラえもん等で活躍していたアニメ監督の宮下新平(ミヤシタシンペイ)氏が亡くなられたことを報告した。

宮下新平(ミヤシタシンペイ)氏の業績(最近の監督作品)

シンドバッド 魔法のランプと動く島
2016年1月16日(土)公開予定
船乗りを夢見る少年シンドバッドが仲間たちと共に不思議な冒険を繰り広げる劇場オリジナルアニメ3部作の第2弾。
シンドバッド 空とぶ姫と秘密の島
2015年7月4日(土)公開
古くから何世紀にも渡り語り継がれ、数多くの映像化作品を生んだ物語集『アラビアンナイト(千夜一夜物語)』のうち、船に乗り世界各地で珍しい体験をするシンドバッドの冒険譚を映画化。
アニメミライ 「しらんぷり」
2012年3月24日(土)公開監督
アニメ制作環境の問題解決に正面から取り組み、我が国アニメの振興を図ることを目的として2011年度から新たに始まった文化庁のプロジェクト、アニメミライ。

『余命三年時事日記』がAmazon総合ランキングで1位に

Written by  on 12月 21, 2015

12月17日に発売がスタートした人気ブログ『余命三年時事日記』の内容をまとめた、単行本『余命三年時事日記』(青林堂)が、21日現在Amazonの本の売れ筋ランキングで『乃木坂46物語』等を抑え、総合1位に躍り出ている。現在、ほとんどの大手の本屋の店頭にこの本がない状態で購入希望者がAmazonに集中していることも理由の一つのようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

余命三年時事日記

パントマイマー クラッチさん クモ膜下出血で死去

Written by  on 12月 20, 2015

吉本興業のトランポリン芸人 隼ジュンさんの長男でパントマイマーのクラッチさんが、先週くも膜下出血により亡くなったとの報。


[モダンライト]
(ディンゴ、クラッチ、Wooのパフォーマンストリオ。パントマイム、マジック、ジャグリング、アクロバットなどで構成。)
ブログ:クラッチブログ

とんでもない不良とも無理やり仲良くすることを強いられる公立学校なんて行くものじゃない

Written by  on 12月 20, 2015

公立学校なんて行くものじゃない。
2009-03-02
中学時代はストレスまみれの生活で大変だった。
毎日通うのが苦痛だった。
私の生まれた田舎は私立中学なんてなく、皆が何の疑問も持たずに近所の公立中学校に通うようなところだった。
公立学校の崩壊が叫ばれているが、私の母校も例外ではなくやっぱり荒れていた。
ガラスは割れ、生徒間でのいじめ、先生もいじめ、暴力、万引き、妊娠、煙草。
荒れに荒れていた。
先生たちはこの処理に追われて疲れてイラつき、余裕が無くなっていた。
当然学校中の雰囲気は悪く、おとなしい子、真面目な子は怯えて縮こまり、小さくなっていた。
私は幸いにもいじめには遭わなかったが不良が怖くていつもびくびくしていた。
先輩からの抑圧もきつく、特に運動系の部活はいじめの巣窟になっていた。
こんな学校だったから卒業式なんて泣けたものではなく、卒業したときはせいせいしていた。
(なぜか今まで散々暴れまわっていた生徒はこういう時だけ号泣していたりする。)
中学時代は今考えても酷い環境だった。
地元を出て大学に入り、周りの子たちの中学時代の話を聞いていてはっきりと思った。
公立なんて行くものじゃない。
子供に安全な生活をおくらせたいなら、せめて中学は私立に行かせた方がいい。
私立にもピンキリはあるが誰でも通える公立よりマシだ。
中学から私立に通っている友人の話を聞いていると、平和で羨ましくなってくる。
「あの中学で鍛えられたでしょ!」なんて言う人もいるが、とんでもない。
逆にストレスで上から横から押さえ込まれ、歪んだだけだった。
青春などこれっぽっちも感じなかった。
私の中学時代は今更どうすることもできないが、もし子供を持ったら私立学校に行かせたい。
わざわざ環境の悪いところに放り込んで疲れさせて歪ませたくない。
http://anond.hatelabo.jp/20090320

はてな匿名ダイアリーの『公立学校なんて行くものじゃない。』というエントリーに同意。
一般社会人であれば、暴力団や反グレのような反社会的勢力と交友することは許されず、仲良くした場合、非難、糾弾、失脚の対象になるが、公立校の場合、逆にとんでもない不良ともクラスの中で無理やり班を組まされたり仲良くすることを強制される環境にあり、全くまともじゃない状況になってしまっているのではないかと思う。
社会人⇒暴力団、反グレと仲良くする=許されない。
公立校⇒不良、グレてる生徒、とんでもない悪辣な生徒とも仲良くせざるを得ないという恐ろしい環境。