自民大沼瑞穂参院議員が、民主津田弥太郎参院議員羽交い締めにされ引き倒される

Written by  on 9月 19, 2015

9月17日の参議院平和安全法制特別委員会における安保関連法案の採決の際、自民党の大沼瑞穂参院議員(36)が、民主党の津田弥太郎参院議員(63)に後ろから羽交い締めされた上、後ろに引き倒されるなどの暴行を受け、けがをする事件が発生した。

除染袋回収の作業員 7人中5人が疲労で動けなくなり 自衛隊・消防が救助へ

Written by  on 9月 19, 2015

除染袋回収の作業員 疲労で動けなく
福島県で先週の豪雨で川に流された除染廃棄物の袋を回収するため、山へ入った作業員5人が動けなくなり、消防や自衛隊が救助に向かった。
17日夜、福島県飯舘村で豪雨で流された除染廃棄物の袋を回収するため、7人の作業員が山あいを流れる川へ向かった。そのうち5人が疲労のため動けなくなったため、2人が下山して消防に救助を求めたという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福島原発事故の除染廃棄物を入れた袋が豪雨で福島県飯舘村の川に流出した問題で、環境省は15日、314袋を(14日夜までに)発見し、そのうち少なくとも163袋が破損していた(そのうち151袋は中身が空だった)と発表している。

劇作家平田オリザ『安倍さんの存在が存立危機事態。安倍さんだけをかえればいいのです。』

Written by  on 9月 19, 2015

劇作家平田オリザ氏が9月18日、連日国会前で行われている安全保障関連法案に反対する集会に出席し、スピーチ
「私はよく韓国中国など東アジアの人たちと話すのですが、日本に対して敵対心はありません」
「「でも30分1時間話すと最後には皆必ず『でもあべは嫌い』と言います。だから私は東アジアの未来に対し全く心配してません。安倍さんだけをかえればいいのです。安倍さんの存在が存立危機事態。レジスタンスにとって一番大事なのは信頼。細かい差異を超え信頼し連帯し、皆さん頑張っていきましょう」
などと述べた。

よく東アジアの人たちと話すという平田氏は韓国延世大学への留学経験がありハングルに堪能で、2002年に日韓合同公演『その河をこえて、五月』で、作・演出をつとめ、韓国で演劇賞も受賞している。

安全保障関連法、9月19日未明の参議院本会議で成立

Written by  on 9月 19, 2015

集団的自衛権の行使を可能にすることなどを盛り込んだ安全保障関連法は、9月19日未明の参議院本会議で採決が行われ、自民、公明、次世代の党などの賛成多数で可決され、成立した。
最初に主要各党による討論が行われ、民主党の福山幹事長代理は、「日本では、少なくとも40年以上、総理大臣や閣僚が、集団的自衛権の行使はできないとしてきた。歴史の歩みを軽んじ、法的安定性を壊すことに、なぜこんなに鈍感なのか。法案は、立憲主義、平和主義、民主主義を守ってきた戦後70年の歩みに背くもので、違憲であり反対だ」と述べ、国会前では『福山頑張れ!』 『福山頑張れ!』のコールが鳴り響いていた。


一方、賛成の立場から自民党の石井参議院国会対策委員長代理が「日米同盟をより強固にして戦争を未然に防ぎ、わが国の安全を、より確実なものにできる。」と述べ、速やかな成立を訴えた。

石田純一「戦争は文化ではありません」(国会前)

Written by  on 9月 18, 2015

学生団体シールズ等が連日行っている安全保障関連法案反対デモに9月17日夜、俳優の石田純一が登場、過去の自身の発言にちなんだ「戦争は文化ではありません」などとスピーチし、デモ参加者を沸かせた。

[石田純一さん国会前抗議でスピーチ]
「皆さんこんばんは、雨の中お疲れさまです。われわれは、いろんな歴史をずっと続けてここまでやってきております。中には諸外国から問題になっている、そういう時期もありました。ただ僕たちが言えるのは、今ここで、いろんな方の意見があるという、そういう国、まだものを言える国、そういうことは、僕たちはまだまだ救いがあると、そして、こんなにたくさんの方が毎日、毎日、今日も、僕は京都も見てまいりました、京都でもすごく、河原町通り、デモをやっておりました。
やっぱりあのー、ここ何年も政治やなんかに無関心で何も言ってこなかった人たちでさえ、こうやって立ち上がっているんです。
1つだけ言いたいことがあります。攻められたらどうするんだ。そういうことをいろんなtwitterやメディアでも聞きます。
でもそれは、われわれが今まで、自民党と言えども多様性があって、個別的自衛権、攻められたらそこで周辺事態でなんとかなるわけですよ、ここへきて、確かにアメリカは同盟国でありますけども、わざわざ中近東に行って、その彼らを助ける必要があるのか?ないですよね、
われわれは世界が誇る平和国家です。
戦後70年たちました。これを100年、150年していきたいと思います。われわれの子どもたち孫たちが、ずっと平和で暮らしていけるように、この国を守るというのは個別的自衛権でも守れるんです。なんでわざわざ集団的自衛権が必要なのか。そんなにアメリカの機嫌が取りたいですか。アメリカはもちろんわれわれの友だちで同盟国ではあります。でもやはり間違ってる、違ってる、なんかそういうことは友だちでもちゃんと言えなくちゃおかしいと思います。
先の世界大戦で皆様、310万人の尊い命が亡くなっているんですよ。一説では400万人とも言われています。最後の大空襲からポツダム宣言をやっぱりスルーして、その間何10万人と一般の人が空襲で亡くなっている。インパール作戦では20万人も日本兵がアジアに出て行って、帰ってきたのは2万人です。18万人が飢えと病気とそして戦争で、弾丸でも亡くなっている。
戦争は文化ではありません
絶対にわれわれは誇るべき平和を、もう一度言います、70年、80年、100年、続けていこうではありませんか。よろしくお願いします。」

2015年ノーベル平和賞候補に「憲法9条を保持する日本国民」

Written by  on 9月 16, 2015

10月に発表される2015年ノーベル平和賞受賞の候補に、フランシスコ・ローマ法王、アフリカからの移民を支援する活動で知られるエリトリア出身のMussie Zerai神父、プーチン政権に批判的なロシアのNovaya Gazeta紙などと共に、Japanese People Who Conserve Article 9(憲法9条を保持する日本国民)とDaisaku Ikeda氏(池田大作・創価学会名誉会長)も候補に含まれているようだ。
有力とみられているのはコンゴ民主共和国のDenis Mukwege医師とエリトリア出身のMussie Zerai神父。

9月14日の国会周辺デモ もの凄い数の警察官を動員して治安維持

Written by  on 9月 16, 2015

安保法制に反対するグループによる9月14日の国会周辺デモに対し、大量の警察官が動員され治安維持がなされた模様。
‐写真(twitterより) 圧巻の警察団‐