韓国中部忠清北道にある韓国軍第13空輸特殊戦旅団の部隊で、捕虜体験訓練中だった下士官2人が死亡、1人が負傷する事故が起きた。

聯合ニュース
2014/09/03
死亡したのは23歳と21歳の下士官2人。負傷した23歳の下士官は同道清州市内の病院に搬送された後、一般病棟に移された。現在は快方に向かっている。
病院側は、2人の死因に関して「正確な原因はまだ分からないが、窒息死と推定される」と話している。
特殊戦司令部側は部隊内に設置された監視カメラの映像画面などを基に事故のいきさつの把握に努め、負傷した下士官からも経緯を聴く方針だ。
死亡した下士官らはこの日、部隊内の模擬訓練場で5人1組になり捕虜体験の訓練を受けていた。捕虜になったと想定し、ひざをつき腕を後ろ手に縛られ、頭に布をかぶせられた状態で1時間以上耐えるといった訓練が行われていたようだ。

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