全国52個のYWCA支部と反核釜山市(プサンシ)民対策委員会をはじめとする反核団体会員など1千人余りは15日午後釜山(プサン)、釜山鎮区(プサンジング)ソン・サンヒョン広場で’雇馬街と輪1号機’集会をして輪原子力発電所1号機閉鎖を促した。

国内原子力発電所の最初である輪1号機(発電容量58万7千kW)は1978年商業運転を始めて2007年6月設計寿命(30年)をつくしたが2017年まで寿命(数名)を10年延長して稼動している。

YWCA会員などは”稼動を始めて37年もなる輪1号機でその間発生した苦労は知らされたことだけ130回”としながら”政府は国民の安全のために追加寿命延長企画(祈祷)をあきらめて直ちに閉鎖しなさい”と促した。

これらはまた、輪1号機閉鎖を促す歌である’輪閉鎖ソング’を共に歌う’テチャン’をリリースすることもした。

参席者はこれに先立ち3チームで分けて釜山(プサン)、水営区(スヨング)水泳史跡(私的)公園、東莱区(トンネグ)、東莱(トンネ)駅噴水広場、東区(トング)凡一(ボミル)洞釜山(プサン)市民会館でソン・サンヒョン広場まで4.5kmを行進して市民の積極的な参加を訴えた。

この日行事は去る6月開場したソン・サンヒョン広場で開かれた最初集会だ

ソン・サンヒョン広場は長さ700m、幅45~78m、面積3万4千740㎡で都心広場では全国で最も広い。

釜山市(プサンシ)はソン・サンヒョン広場を使うには’市場の許可’を受けるようにして事実上こちらでの集会を許可制で運営している。

輪原子力発電所1号機閉鎖はソ・ビョンス釜山(プサン)市長の公約だ。
excite翻訳:daily.hankooki.com

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